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下大内沢のアオヤジロ

下大内沢のアオヤジロ

合川町三里下大内沢のアオヤジロといわれている杉。アオヤジロというのは秋田杉の変異種で江戸後期の紀行家菅江真澄の紀行文に紹介されている。江戸時代から葉が黄色で香りがよく酒樽の材料として珍重されたようです。


八幡岱のアオヤジロ?

八幡岱のアオヤジロ?

北秋田市合川町八幡岱高橋昭夫氏宅裏山植えられているスギで、葉が黄色に変化することからアオヤジロと思われている。


李岱のアオヤジロ?

李岱のアオヤジロ?

北秋田市合川町李岱羽立の民家梅田氏の屋敷に植えられているスギ。葉が黄色に変化することからアオヤジロと思われているスギ。


上岩川のアオヤジロ?

上岩川のアオヤジロ?

三里町上岩川鳥谷下のアオヤジロと思われるスギ。同町勝平工藤福三郎氏所有スギ。8月23日のナトゥーア会員研修会で観察した4本の杉の中で一番黄色の葉が鮮やかであったが、今のところアオヤジロと断定はできない。


北欧の杜のアオヤジロ

北欧の杜のアオヤジロ

平成20年北秋田市北欧の杜で行われた全国植樹祭で記念植樹されたアオヤジロ。土壌条件が悪いのか手入れが悪いのかわからないが、成長が極端に悪い。10本植えたと聞くが、現在は3本しか残っていない。


ヤドリギ

ヤドリギ

田沢湖湖畔のヤドリギ。ヤドリギが寄生している樹の下に枝が落ちていた。実は熟すと淡黄色になり半透明で強い粘着性を持つ。


ヤドリギ

ヤドリギ

田沢湖湖畔白浜地区には、ミズナラなどに寄生したヤドリギが多い。遠望では判りにくいがこの地区には・ヤドリギ・アカミノヤドリギ・ホザキヤドリギの3種類のヤドリギがあることを確認できた。


ホザキヤドリギ

ホザキヤドリギ

田沢湖湖畔の「ホザキヤドリギ。他のヤドリギ は常緑だが本種は落葉する。花と実が穂状に付くことと、実が他の2種より小さい。 他に比べ数は少ないようだ!


アカミノヤドリギ

アカミノヤドリギ

田沢湖湖畔の「アカミノヤドリギ」。常緑小低木。実の色はオレンジ色。


ホザキヤドリギ

ホザキヤドリギ

友人の吉田さんからメールでホザキヤドリギの写真が届いた。田沢湖畔で数日前に撮影したものとのことである。