山 菜

2015年6月21日 (日)

美味しいミズをもらいました

6月21日(日)  sun

 ミズの美味しい時期になった。

 ミズとはイラクサ科の「ウワバミソウ」と言う秋田では人気の山菜です。ウワバミとは蛇のことで蛇の出そうな湿地に生えていることからウワバミソウとの名がついたとか!?

 昨日、我が家のばあさんいや母さんが、若い友達Mさんからお母さんがわざわざ山に行き採ってきたばかりの美味しいミズを戴いてきた。私達家族の大好きな山菜です。

 昨日早速始末し、父の日の今朝「味噌汁・たれ漬け」で夜は「ミズタタキ」と「たれ漬け・味噌汁」でご馳走になった。最高に美味しいミズ料理に満足いつもよりビールの量が増えました。

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Dscf9793_480x640戴いた立派なウワバミソウ(ミズ)。

Dscf9796_640x480昨日のうちに食べやすく処理して冷蔵庫へ。上がミズタタキ用。左が味噌汁用。右がたれ漬け用。

Dscf9800_640x480今朝は味噌汁とたれ漬けでいただいた。

Dscf9831_640x480夕方母さんが腕によりをかけて「ミズタタキ」をつくってくれた。

Dscf9832_640x480夜の食卓に上ったミズタタキ。

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今日の父の日の夕食はミズ料理が加わりに賑やかな食卓になりました。Mさん・お母さんありがとうございました。

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2013年3月14日 (木)

タラの芽

3月14日(木)cloud

 間もなく彼岸の入りだが、今日は風の冷たい一日だった。

  一日を老人クラブの総会資料作成に費やした。

  写真はタラノキですが、タラノキ(楤木、桵木)はウコギ科の落葉低木で新芽をタラ芽と呼び、山菜として人気がある。特にテンプラが美味しい。

 自然物は桜の咲く頃が採取時期だが、少しでも早く味わいと思い毎年枝を切り取り水に挿して、新芽の生長を楽しんでいる。

  人工栽培のタラノキは刺がないものがあるようだが、自然物は刺が多く、手に挿すおそれがあり気を付けないといけない。

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3月9日(土)に枝を採取、ジョウロに挿し風除室で新芽の生長を促す。まだ芽の動きがない。


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同じ日に採取し花瓶に入れ台所の窓際に置いたものは芽が動き出した。

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2011年4月 8日 (金)

タラの芽

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 昨日の夜そろそろ寝ようかと思っていたところへ、震度5強の強い地震が襲った。3月11日の大地震から約一ヶ月、涙して復興に取り組んでいる時だけに、被災者の皆さには本当に気の毒な追い打ちの余震です。

 秋田は雪も消えそろそろ山菜シーズンの到来だが、その先駈けがタラの芽です。山のものはまだ少し早いようですが、観察用に道ばたの冬芽を少し戴き風除室で促成栽培してみました。

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2月28日、まだ堅く小さい冬芽。

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3月22日、よほど芽が膨らんできた。

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4月6日、芽がほころび食べ頃になった。

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天ぷらにしてご馳走なりました。

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2010年3月20日 (土)

タラの芽

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スーパーにはハウス栽培したものなのか山菜が目につくようになった。

秋田ではタラの芽が山菜として珍重される、自然のものはまだ早いが、芽を伐ってバケツなどに入れ家の暖かい場所に置くと、自然界より早く芽が大きくなり、天ぷらなどで食べると美味しい。

2月中旬日道路脇のタラノキ(ウコギ科の落葉低木)の冬芽を頂戴し、花瓶に挿していた芽が大きく膨らみ2~3日前から新葉が展開しだした。あと4~5日も立てば食べることが出来そうである。

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食用にするタラの芽は頂芽で頂芽に何らかの障害(たとえば人間が芽を摘む)があれば脇芽が出る。頂芽と脇芽に障害が発生すれば胴芽が出るらしい。ただし脇芽と胴芽は食べても美味しくないとのこと。その辺を観察してみたい。

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