神社・お寺

2016年12月 4日 (日)

「とり」の大絵馬が総社神社に

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この時期秋田では珍しく二日連続の小春日和に恵まれ、気持ちのいい一日を過ごすことができた

秋田市川尻の総社神社に今年も恒例の「えと」の大絵馬が奉納される。

大絵馬は来年のえとの「とり」で、地元との水墨画家・飯塚洋三さんが去る28日描き、今日午前中に総社神社境内に奉納されたもの。

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Dscf8889_640x480今日の総社神社参道

Dscf8898_640x480今日設置された「とり」の大絵馬

Dscf8895_640x480大絵馬には来年の幸せを願って2羽のニワトリと5羽のひよこが描かれている

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今年一年の無事を感謝し来年の健康を祈りお参りする。

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2016年9月26日 (月)

金浦神社を訪ねる

9月26日(月) cloud

 昨日乳頭温泉郷のブナ二次林でキノコの見方を勉強した後、仙北市田沢湖梅沢の金峰神社(蓮池観音)に立ち寄った。

 参道の老杉並木は樹高が40m近くもあり見事であった。また山門の2体の仁王像(身長3.8メートル)は、1本の杉の巨木で彫像したものとのことで、これも見ごたえがあった。

 この金峰神社は牛馬畜産の神として崇敬されたらしい。近くに馬頭観音を祀った大蔵神社があり、かつて南部と秋田を行き来した馬喰達が立ち寄っていることを考えれば、ここ金峰神社にも祈願したと思われる?

 また、この地で終焉を迎えた菅江眞澄近が、近くの大石家に投宿していたことを考えれば、この金峰神社にも足を運んでいると想像されるが、体調わるく記述を残すことができずに亡くなったのだろうか?

Dscf8260_640x480金峰神社本殿

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1本の杉の巨木で彫像されたという二体の仁王像

Dscf8259_480x640参道の見事な杉並木

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2016年7月17日 (日)

太平山信仰と秋田の歴史

7月17日(日) rain

 昨日東部市民サービスセンターで、あきたスマートカレッジの講座で「太平山信仰」と「三吉神社」について学び、午後からは手形地区の移動学習で「太平山三吉神社」「本念寺」「闐信寺」を秋田観光案内人の案内で学習した。

 午前の講義では、古から太平山信仰が県内に限らず北海道や外国にまで広がっていることを聞き有意義なひと時だった。特に利尻島には漁師として秋田から多くの住民が移住、かの地で成功を治め人も多く、太平山信仰が離島でも定着したものと、講師の鎌田幸男先生から教えてもらった。秋田での太平山信仰がいかに住民にとって大切な信仰であったか伺える。

 午後からは三吉神社→本念寺→闐信寺と廻って秋田の歴史を肌で感じた。本念寺と闐信寺は初めての訪問で大いに勉強になった。

 本念寺は鬱蒼とした杉並木に囲まれていることから別名「杉山本念寺」とも言われているとのこと。また、山門横の「観音堂」は久保田三十三観音霊場札打ちの第3番札所とのことであった。

 闐信寺は慶長7年(1602)に国替えで秋田入りした佐竹義宣の父(義重)や一族が眠っている歴史あるお寺とのこと。また秋田三十三番札打ちの第2番札所でもあるとのことだった。

 昨日一日は、秋田の歴史に触れることができた有意義な一日だった。

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Dscf7483_640x480太平山三吉神社

Dscf7493_640x480本念寺

Dscf7511_640x530闐信寺

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2015年12月14日 (月)

総社神社に大絵馬

12月14日(月)  冬晴

 今日の秋田市は雲一つない冬ばれに恵まれた。

 秋田市の川尻総社神社に、今年も来年の干支が描かれた大きな絵馬が昨日奉納されたとの報道があり訪ねたみた。

 神社の参道に建てられた絵馬には、団らんする5匹の猿が描かれており、「見てござる、聞いてござる、言うてござる」の文字が添えられていた。

 川尻の総社神社は、若い時近くのアパートに住んでいたこともあって、子供と盆踊りや、初詣をした懐かしい場所であり、毎年の絵馬奉納を楽しみにしている。

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秋田市川尻の総社神社

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畳6枚分のも大きな絵馬が今年も奉納された。

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昨日13日から1年間参拝客を迎えてくれる 絵馬 。来年もいい年に なりますよう 絵馬の猿さん 達に見守ってもらいたい。

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2013年12月 9日 (月)

総社神社の絵馬

12月9日(月) cloudsuncloud

 秋田市内でも歴史ある川尻の総社神社に今年も大絵馬がたった。毎年師走になると市内の飯塚洋三さんが来年の干支を書いてくれている。今年は甲午が見事に描かれた。

 まだ家を建てる前の若いときこの神社の近くの官舎に住んでいたことがあり、私にとっては盆踊り、初詣など懐かしい神社だ!子供が通った小学校も近くで遊び場でもあった。

Dscf8888_640x480総社神社境内の鳥居

Dscf8891_640x480境内に立った絵馬

Dscf8895_640x480新年の初詣には大勢の参拝客に招福開運を与えてくれる

 

Dscf8898_640x480総社神社の本殿

Dscf8900_640x480ケヤキの古木が林立する総社の森

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2013年1月25日 (金)

新山神社

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今日は一転吹雪の大荒れの天気となる。

 今日スキーの仲間とナクアスキー場(鰺ヶ沢)に行く予であったが、明日出発予定と勘違いし不参加になってしまった。

 日程変更したにもかかわらず、ついうっかり予定表の変更を忘れていた、大きなチョンボをしてしまい、仲間に迷惑をかけてしまった。 猛反省wobbly 

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由利本荘市石脇の新山神社境内

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20日に恒例の裸参りが行われたばかりの新山神社。

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2012年8月14日 (火)

菅江真澄と月見堂

8月14日(火)sun

 先祖のお盆墓参りは昨日大潟村で済ませたので、今日は久しぶりに角館に住む義兄宅にお邪魔し、亡き姉の仏前に手を合わせた。

 母代わりに私を育ててくれた姉も他界して早3年過ぎた、一人暮らしになった86歳の義兄が思ったより元気だったので安心する。

 帰路角館武家屋敷をのぞいた後、仙北市西長野地内の国道46号線脇に建つ「月見堂」を訪ねた。 

 今の月見堂は入見内川に架かる月見堂橋を秋田方向にむかって渡ってすぐ左に建つ比較的新しいお堂である。

 江戸時代後期の紀行家菅江真澄は田沢湖梅沢で文政12年(1829年)に亡くなった言われているが、その少し前この地を訪れている。

 真澄が訪ねた時はこの月見堂は既になくなっていたが、土地の古老から「いにしえのこの地は木立が深く生い茂り、空には星が一つも見えず、月の光も漏れない状態だった、しかし、月見堂に登ると四方八方を見渡すことができ、入見内川の流れがはるばると影を引き、露の隈もないほど月が眺められことから月見堂といった」と聞いたと地誌「月の出羽路仙北郡」に記録している。 

かつての月見堂は現在の場所ではなく、近くの権現山の山頂にあったのではないかと推察される。(田口昌樹著「菅江真澄秋田の旅」参照)

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権現山の麓にある滝脇神社の神官鈴木和雄氏が真澄の記録にある月見堂を苦労の末に月見堂橋の近くに建設した。

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よみがえった現在地の月見堂は今から22年位前に建てられている。

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入見内川に架かる現在の月見堂橋。江戸時代後期にもこの地域に月見堂の名前が残っており真澄は興味を持ったものと思う。

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真澄の記録にも出てくる入見内川。

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2012年7月15日 (日)

折渡峠のあじさい

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 今日双子の孫がめでたく満7歳の誕生日を迎えた。昨日本荘へ誕生祝いに行く途中、少し遠回りをして大内町の折渡峠アイジサイロードを通った。

 

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折渡峠

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折渡峠の千体地蔵

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千体地蔵の側にナツツバキの白い花が咲いていた。

 

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折渡峠鐘楼と地蔵尊

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見頃を迎えたアジサイロード

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アジサイロード

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元気に満7歳の誕生日を迎えた双子の孫

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2012年6月12日 (火)

小阿地 白山八幡神社

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 昨日の早朝散歩で四ツ小屋地区小阿地集落の白山八幡神社を訪ねた。歴史のある神社のようで境内の大ケヤキは見事です。

 江戸時代まではこの集落のすぐ下を雄物川が蛇行していたものと思われる。

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社のすぐ下には改修され立派になった二井田堰が流れている。

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見事なケヤキの巨木

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特に秋田市の巨木等には指定等されていないようです


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白山八幡神社社殿

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2012年6月 8日 (金)

大野八幡神社

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 今日の早朝散歩は二井田地区大野の「大野八幡神社」まで足をのばしてみました。ここ大野地区の農家はは佐竹藩時代の城下に大根など野菜を供給していたことが菅江真澄の記録に残っています。

 大野地区に差しかかったところで、カッコウの声が!注意して鳴き声の方向を見ると、農家の屋敷に植えている針葉樹のてっぺんで泣いていた!。カッコウの泣いている姿を確認したのは初めてです。もっと小さい鳥かと思っていたが意外と大きな鳥でした。カラスより少し小さめといったところかなあ・・・。

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農家の庭先の樹で泣くカッコウ

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大野地区の貫禄十分な農家のたたずまい

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大野八幡神社

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江戸時代の紀行家菅江真澄もこの神社を訪れ歌を残している。

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