樹木の観察

2017年4月15日 (土)

芽吹き

4月15日(土) cloud

今日もすっきりしない曇り空の天気です。

しかし、春は確実に進み、木々の芽吹きの季節です。

庭の鉢植えの「オオカメノキ」の花芽がほころびブロッコリーのような面白い姿を見せています。「トチノキ」もねばねばした葉芽を大きく膨らませいる。

                xmas

Dscf9630_640x480オオカメノキの花芽です。面白い恰好していますよネ・・・・!

Dscf9629_640x480トチノキの葉芽。間もなく開きそうです。

Dscf9636_640x480フジの芽吹き。ふっくらしているは花芽かなぁ?

Dscf9637_640x480ボケの花芽も大きく膨らんでいる


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2016年9月28日 (水)

ナツハゼの紅葉

9月28日(水)  cloudleftrightrain

 今日秋田市役所3Fセンタースで開催された「ナイスミドル」の会に参加予定でしたが、急遽歯科に行かざるを得なくなり、ナイスミドルは残念ながら不参加となった。

 朝食事できないほど痛かった歯は、根元から割れておりただちに抜歯、夕食は美味しく今年初の<キリタンポ>を美味しく食べることができた。

 それにしてもここ1か月で歯を3本を抜き、とうとう入れ歯をすることになりました。歯がこんなに大切なものであること、いまさらな痛感しました。

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Dscf8270_480x640庭のナツハゼが早くも紅葉し秋の風情です。


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今年は実も沢山着きました。果実酒か大根漬けの色づけにでも活用しょうか?

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2015年7月13日 (月)

国民の森=天然秋田杉と人工林スギ

7月13日(火) sun

今日は暑かった。秋田市は今年の最高気温を更新したと思う、今午後4時をまわったところだが、おそらく最高は35℃を越えたのではないか!。

午後家の中にいても暑いので近くのイオンに避難し、アイスコーヒを飲んで涼をとった。

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写真は昨日の仁別国民の森の様子です。

Img_0039_640x480国民の森の中心となる「森林博物館」 昨日は50名を超える入館者があった。

                  

Img_0041_640x480_2博物館前から望む天然秋田杉林と太平山山塊の前岳。天然秋田杉の森は東北森林管理局がが保護林として伐採を見合わせいる森。散策コースを設け一般市民が楽しめるようになっている。国民の森のシンボルとなっている「めおと杉」もこの森にあり、バリアフリーの遊歩道が整備されている。

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博物館裏には立派な人工林杉もある。明治45年に植えた103年生の杉林でこれから天然秋田杉の代わりとなるべき杉である。このスギ林の中にも散策コースが整備されている。展望台があり太平山の奥岳山頂や中岳・前岳の眺望も楽しめる。

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Img_0022_640x480散策コースの道端に咲く色鮮やかなエゾアジサイの花

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Img_0037_640x480杉林の中には昔山仕事の安全を祈願して作ったと思われる、小さな「山の神」の神社がひっそりとたたずんでいる。私は国民の森を訪れた時はいつもこの神社に手を合わせている。

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Img_0036_640x480みんなの広場に群生していたウツボグサ

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2015年5月24日 (日)

樹木の花

5月24日(日)  sun

 天気晴朗ながら、体調不良で憂鬱な一日をすごす。

 今日はナトゥーアの湯瀬渓谷観察会参加の予定だったが、残念がらキャンセルせざるを得なかった。

 一昨日久しぶりにボランティアで仁別国民の森に行きましたが、途中の林道端や森林博物館前のかん木園ではいろんな樹木の花が咲いています。

 林道は道が狭いので脇見ををすると危険ですが、花が咲いているとこでは車を止めてじっくり観察を楽しんでください。

Dscf9202_640x480平成21年にリニュアールオープンしてから先週の日曜日に入館者が2万人に達した仁別森林博物館

Dscf9204_640x480博物館前のかん木園に咲くレンゲツツジ

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雪の被害で折れかかっていながらも綺麗な花をつけていたカイドウ

Dscf9218_640x480ケナシヤブデマリ

Dscf9227_640x480ハスの花のような大きい花を咲かせるホオノキ

Dscf9230_640x480トチノキの花

Dscf9229_640x480ヤマフジの花

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2015年5月20日 (水)

kino

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kino

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kino

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2015年3月12日 (木)

巨木=真山寺の乳イチョウ=

3月12日(木) cloud

 先日仙北市西木町小山田の巨木=秋田県指定天然記念物=「真山寺の乳イチョウ」を観察できた。

 時々この近くを通っていたが、この地にこんな立派な巨木があることを知らなかった。友人の案内で、初めて見ることができ嬉しかった。

<案内看板には次の記述があった。>

 

  • 秋田県指定天然記念物 真山寺の乳イチョウ1本 
  • 昭和59年3月19日指定
  • 所在地 仙北市西木町小山田字石川原281番地
  • 所有者 華光院真山寺
  • このイチョウは、目通り幹囲7.6メートル、樹高約40メートル、枝張りは東西約25メートル、南北約20メートル、樹齢は約600年と推定される。主幹は、地上約4mで10数本の大枝を次々に分岐し、全体が直上して叢状の樹形をつくる。大枝の基部付近から大小10数本の乳柱が垂れ下がり、最大のものは長さ約2メートル径約30センチメートルに達する。実のならない雄株ではあるが、「乳イチョウ」と呼んで母乳の不足する婦人の信仰を集めている。秋田県では稀にみるイチョウの巨木として貴重である
  • 秋田県教育委員会 仙北市教育委員会

Img_0142_480x640見事な巨木「真山寺の乳イチョウ」


Img_0139_480x640イチョウは雌雄異株で乳イチョウの名があるが雄株であるという。


Img_0140_480x640所有者の真山寺には残念ながら住職がいないのか玄関までは除雪がされてなった

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2015年3月 9日 (月)

ホザキヤドリギの観察

3月9日(月)  cloud

 過日、田沢湖畔でヤドリギを写しブログにアップしましたが、田沢湖畔には「ホザキヤドリギ」という貴重なヤドリギがあるという情報があり、仲間と確認に出かけた。

 結果はやはりありました。個体数は少ないようでしたが、寄生木の下に落下した枝と実があり、間違いなく「ホザキヤドリギ」があることが確認できました。

 此の地区にはヤドリギが寄生している樹木がかなり多いのですが、圧倒的に多かったのは普通の「ヤドリギ」で、次に多いのが「アカミノヤドリギ」のようでした。

 なぜこの地区にヤドリギが多いのか?、それはこの実を好むレンジャクなどの渡り鳥がこの地に多く集まるからと思いますが、鳥たちとってはここがいい環境なのでしょうか!?

Img_0127_640x480田沢湖畔に目立つヤドリギ。一本の木に3種類のヤドリギが共生しているようです。


Img_0122_640x480ミズナラに寄生したヤドリギ。

Img_0119_640x480寄生木の下に落ちしていたヤドリギの枝と実。


Img_0118_640x480寄生木の下に落ちていたアカミノヤドリギの枝と実。

Img_0120_640x480寄生木の下に落ちていたホザキヤドリギの枝と実。本種だけは落葉するようで枝に葉が着いていない。特徴は写真のように実が穂状に付いていることのようです。

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2015年3月 3日 (火)

ヤドリギ

3月4日(火) cloud

 この季節県道・国道などを車で走ると、道路端の樹木に下の写真のような球形をした異物が目につく。この時期は樹木の葉が落ちているので特に目立つのである。

 ケヤキ、ブナ、ナラ、サクラなどの落葉樹に寄生する常緑の植物でヤドリギ(寄生木)である。下の写真は先日たざわ湖スキー場からの帰りに田沢湖畔で目にしたヤドリギである。

花期は2~3月というが花までは確認できなかった。

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Dscf5632_427x640キレンジャクなどの鳥がこの実を食べ、その糞から種が木の枝に付着し芽をだし樹皮に根をおろし寄生するという。そして木から養分をもらい成長する。

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