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2015年9月19日 (土)

赤い花なら=曼珠沙華=

9月19日(土) cloud

 「赤い花なら曼珠沙華 阿蘭陀屋敷に雨が降る 濡れて泣いてる  じゃがたらお春 未練の出船の あゝ鐘がなる ララ鐘がなる」おなじみ「長崎物語」の一番の歌詞である。

 この曲私の生まれた昭和13年に発表された、作詞:梅木三郎 作曲:佐々木俊一 歌:由利あけみの当時のヒット曲である。何故か知らぬ間に頭に入っている。おそらく小さい頃親父達が歌っていて、自然に体にしみついたものと思う。

 その長崎物語の赤い花「マンジュウシャゲ」(別名:彼岸花 ヒガンバナ科)の花が庭に咲いていた。庭に植えた記憶があるがここ2~3年花が出てこなかった。消えたものとあきらめていたところ、今年見事に咲いてくれた。嬉しい限りである

                  notes

Dscf4481_640x480思いがけず花を楽しむことができるヒガンバナ(ヒガンバナ科)。私はマンジュウシャゲという呼び名の方が好きだ!

Dscf4476_640x480近くでホトトギスもきれに花をつけている。多分「ヤマジノホトトギス」と思う。

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