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2015年2月 8日 (日)

冬の森ウォッチング

2月8日(日) cloudsoonrain

 今日、自然観察指導員(ナトゥーア秋田)の研修会がクリプトン学習交流の森で行われ、カンジキを履きクリプトン冬の森をウオッチング。春を待つ樹木や動物の足跡を観察し自然を楽しんだ。

 その後、あきた森づくり活動サポートセンター所長の菅原徳蔵氏(秋田県森林学習インストラクター兼務)から「イワナの不思議な生態」と題する講話を戴いた。

 釣りの名手でもある先生から、本人の体験に基づく数々のイワナの生態についての知識を教えていただき、大変有意義な研修会だった。

Dscf5402_640x427プラタスの樹皮に附着生息するす小さな白いマユを観察する参加会員。

Dscf5403_640x427アセビの樹幹の中に小さな小鳥の巣があり、何の鳥の巣か?と意見交換


Dscf5408_640x427動物の足跡を観察する。ノウサギ、キツネ、タヌキ、カモシカ、ニホンリス等の足跡が見られた。


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キハダの幹に附着生息している苔を観察する。

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スカシダワラ(クスサン)という蛾のマユを観察。右はケヤキに張り付いているツルマサキの葉の間に付着しているスカシダワラのマユ。

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雪上に落下しているスカシダワラのマユ(左)とアメリカフウの球果

Dscf5422_640x427ウスタビカ(ヤマカマス)のマユ

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「イワナの不思議な生態」について講話する菅原徳蔵氏。
















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