« ミニミニ菜園の恵み | トップページ | 道端のつる植物 »

2014年7月26日 (土)

講話2題

7月26日(土) sun

今日の秋田市は最高気温が33.6℃の暑い一日となる。

 そんな今日の午前は、地域の老人クラブの主催する「健康講話」を団地内の御野場病院を会場に開催。講師を同院前院長の三浦莊治先生にお願いした。

 演題は<温故知新ー近代日本黎明期の2大国民病ー 脚気と結核>。参加は老人クラブ会員や一般参加者で会議室一杯の50名が参集した。脚気はともかくとして、結核は今でも十分気をつけなければならない病気ということが分かった。

 午後は秋田県生涯学習センター主催の秋田ふるさと学講座 <秋田の戦国時代>を聴講。講師は湯沢市立稲川中学校の現役教諭 佐藤一幸先生。演題は「北出羽の奥羽仕置~小野寺氏と安東氏を中心に~であった。

 今回で秋田の戦国時代の6回目、歴史資料解読など私にとっては難しいところが多いが、今回あたりから少し楽しくなってきた

 秋田の戦国時代はあと2回で終了、9月からは秋田の幕末(8回)が始まる。長丁場だが頑張って聴講したいと思う。

Dscf2980_640x427
御野場病院で開催した健康講話で講演する三浦莊治先生と聴講者。予定した以上の人員が集まり主催者の一人としてほっとしたところである。

Dscf2982_640x427
人気の「あきたふるさと学講座」。 佐竹氏が秋田に入部する前の秋田の戦国大名と豊臣政権の動き、特に検知と太閤蔵入地設定の歴史は興味深かった。

|

« ミニミニ菜園の恵み | トップページ | 道端のつる植物 »

日記・コラム・つぶやき」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/537995/60047816

この記事へのトラックバック一覧です: 講話2題:

« ミニミニ菜園の恵み | トップページ | 道端のつる植物 »