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2014年4月 6日 (日)

東海林太郎の歌を楽しむ

4月6日(日) cloud

 三寒四温というが、暖かい日が続いたと思ったら、昨日・今日と小雪もちらつく寒い日に逆戻りした。

 折角下着も冬から春物に替えたばかりなのに、どうも私はせっかちな性格で何事もこの調子だ!

 今日は午後から、秋田駅前の「国民文化祭サテライトセンター」で東海林太郎と上原敏を讃える歌謡ショーを楽しんできた。共に今は亡き秋田出身の歌手である。今回は今は亡き伊藤要先生の弟子たち(土崎歌謡同好会)ほかの出演だった。

 東海林太郎と上原敏は、秋田出身ということばかりでなく、意外なことに若いときはスポーツマンで、野球が二人を結びつけたという。二人で歌った「泣き笑い人生」という曲もあるようだ。ちなみに東海林太郎は秋田市、上原敏は大館市出身とのことである。

 心に残る東海林太郎の歌は、・湖底の故郷・国境の町・むらさき小唄・名月赤城山・赤城の子守唄・野崎小唄など。

 心に残る上原敏の曲は、・裏町人生・妻恋道中・流転など。大館からも歌い手と踊り手が駆けつけてくれた。

 市内八橋の石川眞正さんのテナーサックスの調べも素晴らしかった。約2時間楽しいひと時を過ごす。

Dscf0357_640x480 春二型 慶明作

 

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