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2013年2月

2013年2月28日 (木)

新山小学校 PTA

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 息子の嫁さんがインフルエンザに感染し、今日のPTAに行けなくなったとSOSがあった。

 双子の一年生なので、下の男の子には息子が出て、上の女の子の方には仕方なく爺と婆が出席した。

 学年懇談と学級懇談には失礼し、授業参観の「できるようになったよ発表会」のみに参加した。

 残念ながら下の子の発表は見ることができなかったが、あんな小さな双子の未熟児が間もなく2年生になる。このまま順調にすくすく成長してほしいものですgawk

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発表会のはじめは全児童による<かみしばい「たぬきの糸車」>でした。

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孫も元気に紙芝居を読んでいた・・・。

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この後グループに分かれ漢字書き・コマ回し・縄跳びなどを発表。孫達は元気に踊りを披露してくれた。

如月最後の一日を孫と一緒に楽しく過ごすことができた。

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2013年2月27日 (水)

大壁画「秋田の行事」に描かれた衣服 ②

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春が待ち遠しい秋田ですが、今日は高気圧におおわれて晴れ間が広がり、春の気配さえ感じられた。

三か月に一度の術後チエック等のため病院へ。血液検査、MRI検査、エコー検査等の結果は気になるところもあるが、まずまずの成果であったhappy01

今日の写真は昨日に続き、大壁画「秋田の行事」に描かれた衣服に関連し、布についての秋田の歴史について、宮本康男先生のスライドを紹介する。

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江戸時代後期の秋田の人々の暮らしをぶりを描いた秋田風俗絵巻


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Dscf3477_640x480古い時代の農民の暮らし

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藤田嗣治が描いた「秋田の行事」に登場する人々の衣服

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古い時代に秋田の人々が衣服の材料として利用した野山の天然資源。

 

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2013年2月26日 (火)

大壁画「秋田の行事」に描かれた衣服 ①

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 今日は藤田嗣治の描いた大壁画「秋田の行事」と描かれている人物の着物の関係について、秋田県立博物館の宮本先生の~みるかネット講座~「秋田布への愛着」を取り上げてみた。

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 宮本先生は「昭和12年、藤田嗣治によって描かれた≪秋田の行事≫には秋田に暮らす人々の当時の姿が克明に描かれている。衣服を見ると、用いられている布の種類がわかるだけではなく、藤田の布への思い入れや、秋田の人々の布への思い入れまでを描こうとしているように感じられる」と述べている。

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 「秋田の行事」には秋田の市街地で暮らす人々や近郊の農村部の人々など様々な人々が描かれている。


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 この絵が描かれた頃の衣類は今より大切にずっと長く着ていたので、登場する布は明治・大正・昭和のものが混在しているようだ。

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 絵に登場する布は・紺木綿・黒木綿・縞格子木綿・絣木綿・紺絞り・紺型染・筒描き・注染・羊毛製品・帆布など。

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 秋田の織物は、元々自給自足が中心で、主に栽培された大麻からアサ布がおられていたが、カラムシ布も苧麻を栽培して織られていたようである。また、原料が野山から採取できるアイコ布、マダ布、フジ布なども織られていた。綿布は江戸時代から織られていたが、秋田では原料を入手するのが難しく高嶺の花だったようである。

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 明治以降、秋田の農山村では自家織の麻布が少しずつ姿を消し、木綿が中心の衣生活になったらしい。

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2013年2月25日 (月)

大壁画「秋田の行事」について ②

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 昨日に比べれば寒気が少し緩み青空も時々見える、まずまずの天気に戻った。

 午前中は高齢者の仲間で輪投げ遊びとストレッチを楽しんだ。軽いスポーツということで参加者が女性主体に20名近く集まった。午後は市民税・県民税の申告をする。

 今日も昨日に続き、秋田県立美術館の藤田嗣治が描いた大壁画「秋田の行事」について振り返ってみる。

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地元新聞に掲載された「秋田の行事」の右側部分をスキャンした写真。

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同じく左側部分

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壁画のほぼ中央部分から左側には雪景色が描かれている。先ず木の欄干のついた雪の橋が見える。この橋は菅江真澄が「水の面影」にも記述している寺内の香爐木橋(こうろぎばし)であり今も残っている。藤田嗣治が秋田でこの壁画を書こうとしたころ、高清水の秋田城跡が急に注目され出したころであり、平野政吉が高清水の丘に案内したものと思われる。

Dscf3450_640x480_2香爐木橋の拡大

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香爐木橋の隣にはカマクラが描かれているが、これは角館の二人の少女が雪室の中で「ナメラッコ」という雪遊びをしているところが描かれている。この部分だけが秋田市以外のモデルとのことらしい。モデルの少女二人はは当時13歳で、今も一人の方は90歳でお元気とのこと。

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一番左側には秋田外町の冬の日常生活が描かれている。馬橇、箱橇、秋田凧などが描かれている。馬橇には米屋や酒樽・木材が積まれている。マントを着た人物のモデルは平野政吉の小作人とのことである。

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2013年2月24日 (日)

大壁画「秋田の行事」について ①

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 この冬最大級の猛吹雪に見舞われた今日の秋田市。これがこの冬最後のあがきかなぁ・・・・・

 昨日秋田市エリア~なかいち~の新秋田県立美術館で藤田嗣治の描いた大壁画「秋田の行事」をひもとく講座があった。

 講師は秋田県立博物館の高橋正先生と宮本康男先生であった。めったに聞くことのできない貴重なお話を聞くことができた。

 前段高橋先生から「描かれた秋田のまつりと年中行事」と題し、壁画に登場するまつりと年中行事にについて詳しく解説していただいた。

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藤田嗣治は昭和12年、私の生まれる1年前に秋田市大町の平野家の米蔵でたった15日間 174時間であの大壁画を完成させた。

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縦30.65メートル×横20.50メートルの壁画「秋田の行事」

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壁画の一番右端に描かれている日吉八幡神社例大祭(山王祭祭礼)

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例大祭の隣に秋田市赤沼の太平山三吉神社ボンデンが描かれている。うっすらと太平山の姿も見える。右端の黒いマントの人物は平野政吉氏を描いたものとのこと。

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ボンデンの隣りの壁画の真ん中へんに描かれている竿燈(七夕)。

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2013年2月23日 (土)

本海獅子舞番楽

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 今日秋田市「エリアなかいち」にぎわい交流館AUで秋田県主催の~ふるさと・水と土フォーラム~が行われていた。

 少しだけ時間があったのでオープニングの地域伝統芸能=本海獅子舞番楽と下直根講中子供鳥舞(由利本荘鳥海町)=をのぞいた。

 この後基調講演や活動発表があたが、ほかに参加したい講座があり途中退席する。

 

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にぎわい交流館AU 3F多目的ホールのフォーラム会場

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開会のあいさつをする主催者担当課長

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地域伝統芸能「本海獅子舞番楽」

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下直根講中子供鳥舞

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フォーラムの資料 ①

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フォーラムの資料 ②




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2013年2月21日 (木)

さむ~い一日

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 今朝は今年の冬一番の冷え込みだったような気がする。本当に寒かった、寝ていて鼻が冷たかった。秋田市内の積雪はそれ程でもないが、県南や山形はすごい雪のようだ!高速道路も通行止めが目立つ、今年の冬は本当に大変です。

 青森の酸ヶ湯温泉では5.15メートルの積雪。観測史上最高記録らしい。もちろん日本一ということに・・・・・・。

春よ・・・・はや~く来い・・・・・bud

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トラディスカンチア=近所の花屋さんで=

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2013年2月20日 (水)

カマドキャス

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 立春はとおにすぎ、春も近いと思っていたが、なかなかその気配がなく、今日も吹雪模様の厳しい寒さに、体をまるめて過ごす。

 道路はどこもアイスバン状態で、車の運転は慎重の上にも慎重さが求められる。交通事故には十分気をつけましょう。

 交通事故といえば、過日の地元紙に「酒飲んでハンドル握ればカマドキャス」という飲酒運転防止の看板が、井川町の国道に目立つとの囲み記事があった。

 井川町ばかりでなく秋田県から飲酒運転が無くなるよう、みんなで努めたいものですcarpouch×。

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プリムラジュリアン=近くの花屋さんで=

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2013年2月19日 (火)

豆苗

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 最近豆苗(とうみよう)という野菜がスーパーで売られている。何のことはない、品種改良したサヤエンドウを水耕栽培したものらしい。とても安く栄養は豊富らしい。

 食べた後の根元を捨てずに、水を浸したタッパーにつけておいたら、二週間あまりで再び食べれるまでに生長した!。

 もしかしてもう一度収穫できるかもしれない?

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2月1日に豆苗を買ってきて食べる部分を切り取って、残りの根本部分捨てずに水を浸したタッパーに漬けた。

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今朝(19日)再び食べれるまでに生長したの収穫。

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2回目の収穫した豆苗。早速味噌汁でいただいた。

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収穫した残りの根元を捨てずに再度タッパーに入れてみた。もう一度食べれるまでに生長するか楽しみ?

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2013年2月18日 (月)

燻りん坊ラーメン

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 数日前の地元紙に、美郷町のラーメン屋さんがイブリガッコを細かく刻んで麺に練りこんだ「燻りん坊ラーメン」を開発したとの記事が載っていた。

 どんな味がするだろうか?一度食べてみたいネ・・・・eye

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近所の花屋さんで=チューリップ=

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2013年2月17日 (日)

長谷川長龍氏「秋田県芸術選奨」受賞祝賀会

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 友人の書道家長谷川長龍氏の作品「清明道中書懐」が第66回日本書芸院展「史邑賞」を受賞し、この作品がが秋田県芸術選奨を受賞した。

今日秋田ビューホテルでその祝賀会が盛大に行われ、多くの方々から祝福を受けた。長谷川さんおめでとうございます。

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受賞作品と長谷川長龍氏の略歴等

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長谷川長龍氏ご家族と来賓テーブルのみなさん


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発起人代表挨拶する梅村秋田書道会会長と長谷川長龍夫妻

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謝辞を述べる長谷川長龍氏と奥様

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長谷川長龍氏夫妻を囲んで同じテーブルのみなさん

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2013年2月16日 (土)

壁画「秋田の行事)誕生秘話

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 今日秋田県立美術館で みるかネット講座「秋田の行事」をひもとく~第1回 壁画「秋田の行事)誕生秘話~が開催された。

 講師は昨日のブログでも紹介した、公益財団法人平野政吉美術財団学芸員の原田久美子さんで、壁画「秋田の行事」を見ながら、壁画誕生秘話や壁画に何が描かれているか等興味ある解説を聞くことができた。

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年6月で役目を終える秋田県立美術館。壁画「秋田の行事」はなかいちの新秋田県立美術館に引っ越す。

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現美術館前の銅像。  左が平野政吉氏 右が藤田嗣治画伯

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2013年2月15日 (金)

「雪室の中の少女」を見て

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 昨日の秋田魁新報に平野政吉美術財団学芸員原田久美子さんの「雪室の中の少女~藤田嗣治のまなざし展に寄せて~」という記事が載っており大変感動して拝見しました。

 藤田嗣治の「秋田の行事」の雪室の中に描かれている二人の少女が実在のモデルであったこと、そしてその一人の鈴木(旧姓戸沢)栄子さん(90歳)が今も仙北市で健在とのことです。

 何とも嬉しい事実に接し、新聞記事の写真をコピーさせてもらい転載しました。

Img_0001_640x1101936(昭和11年)に藤田嗣治が画いた「秋田の行事」の大壁画。縦365センチ、横2050センチ


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「秋田の行事」の左側に描かれている雪室の中の少女。左が栄子さんとのことです。

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2013年2月14日 (木)

バレンタインデー

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 今日はバレンタインデー。

 高齢の自分には関係ない行事とも思えるが、義理チョコであっても嬉しいし、チョコレートはやはり美味しい。

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戴いた義理チョコ


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2~3日前に我が家の屋根から下がったナガ~イつらら

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一昨日の晴天で庭のサラサドウダンの影絵ができていた

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2013年2月13日 (水)

国際理解

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 秋田市文化会館サンパル秋田で行われた、高齢者大学の学習会で『国際理解~韓国文化及び韓国人に気質等』と題する講演を聞いた。

 講師は秋田県企画振興部 学術国際局国際課 国際交流員 李 裕珍(り・ユジン)さん。総務省から秋田県に派遣されて4年になる美人で立派な女性でした。

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講師の李 裕珍さん。韓国の人はウリ(私たち)と言って個人よりも共同体を意識する文化があるという。また家族をものすごく大切にするそうです。

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講師の李 裕珍さん。 韓国の人は一人で食事したり、一人で飲みに行くことは殆どなく、大勢でにぎやかに食べたり飲んだりするらしい。日本人が一人で食事したりする姿をみて、不思議に思うらしい。



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韓国にも相撲があるとか・・・・土俵の外への押し出しの決まり手はなく、必ず倒す必要があるらしい。

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2013年2月12日 (火)

雪景色

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 今日も寒い一日だった。午前中は秋田市民市場近くの床屋に行ってすっきりしてくる。午後は家の中で確定申告準備などぼんやり過ごす。



<御所野地蔵田の雪景色>

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2013年2月11日 (月)

建国記念日

2月11日(月)cloudsnow

今日は建国記念日。祝日にはいつも国旗を掲揚し祝っているが、国旗が破損してしまい、どこで買ったらいいものかと思案していた。

4~5日前にAmazonを何気なくみていたら、なんと今まで使っていたものと同じものがあった。早速注文したら翌日届いた。何と便利な世の中だこと・・・・。

 ところで建国記念日は国民の祝日に関する法律で「建国をしのび、国を愛する心を養う。」と規定されているとのことである。

 日本書紀にある神武天皇が即位した日に由来する元の「紀元節」と同じ2月11日が今の建国記念日となっている

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難しい理屈は別にして祝日にはみんなで国旗を掲揚し祝ってほしいと私は思う。

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正月に玄関に飾った花がまだ元気に咲いてる。

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2013年2月10日 (日)

カラオケ

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 今日は暇な一日。小正月行事を見に行こうか?いや遠出は大儀ダ・・・・。よしそれでは、たまにカラオケに行ってみようかということになった。

 団地の近くに最近オープンしたカラオケ店があるので、電話予約して2時間ばかりどら声を張り上げ楽しんできた。ジュース等が飲み放題で二人で1800円は安いもんだと思った。気晴らしに時々行ってみようか・・・gawk

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グズマニア=近所の花屋さんで

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2013年2月 9日 (土)

生涯修行・臨終定年

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 昨日に続き時々吹雪くあいにくの天気の今日。朝の除雪のあと買い物に付き合い帰宅したら、孫から電話があり午後から遊びに来るとの連絡があった。再び近くのスーパーに買い物に行く。

 雪のため家の駐車場に車を2代止められないので、スーパーに車を置いて歩いてくる。しばらくぶりに孫たちの笑顔に接し楽しいひと時をすごす。 

 ところで、しばらく前に買ってあった、薬師寺管主 山田法胤先生著の「あなたに伝えたい生き方がある心しなやかに 心豊かに生き抜く 仏法の教え~」という本をようやく読み終えた。

 最後のページで、<生涯修行、臨終定年><生きることは三つのK 一つが感動、二つが希望 三つが工夫 >という言葉を紹介し、「考えろ、工夫しろ、必ず感動がある」これが私の言葉です。と結んであった。

 わかりやすい法話は聞いたようで、少しこころが洗われた。たまには読書もしてみるものですね・・・・

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2013年2月 7日 (木)

大腸内視鏡検査

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 今日数年ぶりに大腸の内視鏡検査を受けた。昨年4月に残胃癌の摘出手術を行い、このうえ大腸癌に取り付かれでもしたら目も当てられないとの思いがあり、自ら進んで検査を受けた。

 今日の検査も先に胃癌の手術をしてくれたU先生が担当だったので安心ではあったが、検査時間が大変長かったことから、検査中もしやの思いが頭の中を駆け巡った。

 結果は幸いなことに小さなポリープはあるものの、当面心配する必要はないとの言葉をもらい、急に明るい気持ちに戻って帰宅することができた。今日は少しだけbottleやろうかなぁ・・・・。

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カラコエ=近くの花屋さんで・・・・

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2013年2月 6日 (水)

森林・林業技術交流発表会

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 今日と明日の二日間、恒例の「森林・林業技術交流発表会」が東北森林管理局で行われている。

 東北森林管理局職員のほか東北の高校生、大学生・県職員など36の個人とチームが発表を行う。明日の最後は次の特別発表も行われる。

 ◎独立行政法人森林総合研究所東北支所 小谷英司氏~低コスト再造林の技術と東北の課題~

 ◎東北森林管理局次長 石田祐二氏~東日本大震災における東北森林管理局の対応~

  

 <森林・林業に興味ある方是非聴講してください。>

 

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森林・林業技術交流発表会が行われている東北森林管理局



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プログラム

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発表会会場
 今日午前中だけ聴講する。

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挨拶する矢部局長 

 

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今日トップバッターで発表した大曲農業高等学校の生徒。発表課題「産・官・学連携による新商品の開発を目指して~オール秋田でおいしいきのこづくりへの挑戦~

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2013年2月 5日 (火)

[けふのせばのゝ」

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 午前中市内の文学資料館で菅江真澄研究会の学習会が開かれ、会員の工藤正行氏が~日記「けふのせばのゝ」を歩く~と題する発表を行った。

 日記「けふのせばのゝ」は真澄が天明5年(1785)に今の鹿角から岩手・宮城を歩いた8月26日~10月1日までの日誌である。

 当時は南部領だった鹿角のことについては、錦木塚の悲恋物語や、大日堂の歴史(だんぶり長者)、鹿角・米代川の由来など興味深い内容について発表があった。湯瀬の「糸宿と棹鹿」の話も面白かった。

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講師の工藤正行氏

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学習会資料

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2013年2月 4日 (月)

立 春

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 今日立春。

 暦の上だけでも今日から春になると思うとなんとなくうれしい気がする。秋田の冬はこれで終わったわけではないが、三寒四温を繰り返しながら、本物の春が訪れる。

 花屋さんの店先にも春の気配が漂う。

 

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ジュリアン

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2013年2月 3日 (日)

豆まき

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 今日は節分、暦の上では春に一歩近づいた。子供もいないが、遠い昔を思い出しながら豆まきの真似事をした。

 恵方巻きは残念がら食卓にのらなかった。今年の恵方は「南南東」だとか?あまり関係ないね・・・・・

子供のころの思い出に、正月を迎えるために大掃除した大きな箒を屋敷の「あきの方角」に立てるといったようなことが思い出される。つまりこの方角が恵方だったわけです。

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我が家の豆まきの豆

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2013年2月 2日 (土)

冬景色

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 今日は予報通り雨模様になる。午後から雪になるかと思ったが、夕方まで気温はさがらず、暖かい一日で過ごし易すかった。

 ただし、家の前の車道は雪解けで再び輪だちができて、車の出入りが大変な状況になっている。

 明日は節分、明後日は立春、もう少しの辛抱で春がくる。「どんな雑草でも 時期が来れば だまって自分の花を咲かせ 自分の実をつける」(みつを)の言葉を信じて・・・・

<写真は昨日の協和スキー場周辺の冬景色>

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協和スキー場から眺めた太平山の山並み

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春の息吹を感ずる雑木林

Dscf3267_640x480スキー場内の一本赤松にも春の気配が・・・

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スキー場向かいの「びんだれ山」地元出身の歌手小笠原浄二が故郷船岡のこの山を思い出し<びんだれ山>を歌ってる。私も大好きな演歌だ。

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協和船岡を流れる淀川にも春の兆しが・・・

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2013年2月 1日 (金)

スキーを楽しむ

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 明日から天気が崩れるとの予報に、急きょ今シーズン初めて協和スキー場に出かけた。

 快晴にもかかわらず、スキー場はがら空き。自衛隊員のスキー教室らしき姿が見えたほかは、高齢者夫婦がちらほら楽しんでいた。もったいない・モッタイナイ・・・・・

 しかし、雲一つない青空の元、スキーは存分に楽しむことができた。

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スキーハウス前の第1ペアリフト

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第2ペアリフト

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第2ペアリフトとがら空きのゲレンデ

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ハウス前の雪だるま

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天気がよく自分のリフトに乗った姿が影絵に・・・・

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