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2012年3月10日 (土)

秋田南部地区の歴史

3月10日(土)cloud

今日自分の住む秋田市南部地区の藩政時代の歴史を勉強する機会があった。

秋田市南部公民館等が主催した「市民文化講演会」で秋田市の歴史作家土居輝雄氏の「藩政時代の南部地区」と題する講演が開催された。

土居氏によると、1602年佐竹義宣が入部した当時の秋田市は大湿地地帯であった。そこで取りかかったのは干拓であり、土手造り(道路)、掘り割り、そして盛り土であったという。

さらに、私の住む秋田南部は袋のように大きく湾曲していた雄物川を直流に開削し、さらに岩見川を水源とする二井田堰を完工させた。このことにより今日の二井田・四ツ小屋地区の広大な農地と集落ができることにつながったとう。二代藩主義隆~三代藩主義処の藩政改革の成果ともいえる。

自分の住んでいる地域の歴史を学ぶことはとても楽しい!

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講演する土居輝雄氏

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秋田市南部公民館で開かれた文化講演会風景

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