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2011年11月21日 (月)

若さとは ①

11月21日(月)snowleftrightcloud

今年一番の寒さに見舞われた今日、時々吹雪き模様もsign01まだ庭の冬囲いが済んでいないにdespair・・・ 積雪前に晴れる日が一日ぐらいあることを期待してーーーー

ところで、一昨日現役時代の職場の高校時代の同窓会に出席した。現役の後輩と会うのもうれしいが、先輩OBとの再会がそれ以上の楽しみである。ところが昨年まで見えていた先輩達の姿が全く見えず、自分がOBで一番の高齢者であった。

幸い高校時代の先生が今年も元気な顔を出してくれありがたかった。それにしても俺も歳か、つくづく我が身の高齢を思い知りました。

過日友人K氏から「若さとは」という印刷物をいただきトイレに張っておき朝夕読んでいる。その文書はマッカサー元帥がが座右の銘として、執務室に掲げていたという一文で松下幸之助氏なども愛唱したいわれる。

筆者はフランス人サミュエル・ウルマン(1840~1924)で後にアメリカに移住してからの著書に納められているとのこと。

味のある素晴らしい言葉なので数回に分けて紹介したい。

  若 さ と は>

           サミュエル・ウーマン

さとは人生のある時期のことではなく、こころのありかたのことだ。若くあるためには、強い意志力と、優れた構想力と、激しい情熱が必要であり、小心さを圧倒する勇気と、易きにつこうとする心を叱咤する冒険への希求がなければならない。<続きは明日>

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冬の風物詩「干し柿」

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