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2011年9月 6日 (火)

八幡平の豪農「渡部家」

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秋田県鹿角市八幡平字石鳥谷に明治時代の豪農「渡部家」があり、現在は資料館として一般に公開されている。去る3日「秋田県中山間ふるさと水と土現地見学会の一環で見学することができた。

八幡平の石鳥谷は、中世に石鳥谷五郎の館があり、後に南部氏の一門南部九郎正友が鹿角三百町の旗頭として三戸より遣わされたといわれている。

渡部家は古文書や過去帳から360年位前からの歴史をたどることができるとのこと。現在の渡部家の主屋は明治25年今から119年前に建てられており、屋根の葺き替えなど若干の改築は行っているが、ほぼ当時のままの状態を保っているとのことである。

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渡部家の門

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渡部家主屋。2006年に主屋、門、土蔵が国の登録有形文化財に登録されている。

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渡部家に保存されている懐かしい品々。古文書も数多く保存されている。

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渡部家の特徴は柱が殆どエンジュであること、欄間がなく派手さがないこと。

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土蔵と中に保存されている農具や生活用品の数々。

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