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2011年9月 4日 (日)

花輪の旧関善酒店と朝市

9月4日(日)cloudsun

昨日秋田県中山間ふるさと水と土現地見学会に参加し、鹿角地域の魅力を訪ねた。今日は最初に訪ねた国登録有形文化財の旧関善酒店と花輪の朝市を紹介します。

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安政3年(1856)に創業された旧関善酒店。明治38年大火で類焼したが、同年再建された。現在は酒造りはしていないという。

Img_3410_3旧関善酒店の前で「NPO関善賑わい屋敷」代表から関善酒店と朝市の歴史について説明を聞く参加者。

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近くには「おせどの湧水」があった。かつてはこの良水で酒造りがされたことでしょう。江戸後期の紀行家菅江真澄はこの地を三度訪れ、紫根染、茜染の色のよいのは、この地の水が清いからと書き残している。

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花輪の朝市正面入口。

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こみせ(木造アーケード)風に作られた朝市会場。昨日は昼近くに到着したので、賑わいが終わったころでした。

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400年の歴史を持つ花輪の朝市は、3と8のつく日に開催。

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