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2011年9月

2011年9月30日 (金)

男鹿の夕日を楽しむ

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今日長月の晦日は雨の肌寒い一日でした。

一昨日と昨日「御野場老人クラブ友和会」の一泊旅行で男鹿半島を訪ねた。「ホテル帝水」に泊まり、夕日を眺め、カラオケを楽しみ翌日は水族館ガオの見学、遊覧船、入道崎での食事を楽しんだ。

町内に戻って早速会館で反省会とハッスル、若さを取り戻した。

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男鹿半島の夕日。ホテルからいただいた写真です。

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戸賀湾の宮島と水族館を望む

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ホテルから戸賀湾を望む

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遊覧船から水族館と宮島を望む

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友和会の元気な仲間たち <入道崎にて>

 

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2011年9月27日 (火)

サトイモの初収穫

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「暑さ寒さも彼岸まで」という言葉がある。昨日その彼岸が開けた。昨日・今日と日中は暖かい日が続いているが、朝夕はやはり秋の気配です。

今朝は畑を見回り、里芋の成果が気になり1株だけ掘ってみて安心した。昨年よりは小芋も多くまずまずの成果にほっとしたところです。

夕食は早速「芋の子汁」で舌鼓、やわらかくおいしかった。happy01pouch

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里芋の初収穫=まずまずの成果

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畑のそばの畔道ではイヌタデ(タデ科 別名アカマンマ)が真っ盛り。

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庭に咲くコルチカム(ユリ科 別名:イヌサフラン) ヨーロッパ、北アフリカ原産


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鉢植えのコルチカム





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2011年9月26日 (月)

シュウカイドウ

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 秋空のもと秋田市岩見三内のドコモの森に出かけ、林友会の仲間と10月1日の自然観察会の打ち合わせと下見をしてきた。久しぶりに新鮮な空気を胸いっぱいに吸い込み最高の気分!やはり山の空気はおいしい。cherryblossom

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庭に咲く秋の花「シュウカイドウ(秋海棠)」 中国原産の花でベコニアの仲間

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2011年9月25日 (日)

藤城清治世界展

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昨日鑑賞した秋田県立近代美術館での「藤城清治の世界展」は私のような美術に対する門外漢でも十分楽しめた。記念に買ってきたハガキなどをスキャナーしてみました。

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2011年9月24日 (土)

太平山と秋の花

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久しぶりの晴天に恵まれ気持ちいい一日を過ごすことができた。

妻が友人から「藤城清治の世界展」の入場券を頂戴してきたので、横手市の県立近代美術館に出かけてしばしの間メルヘンの世界にひたってきた。

明日が最終日とあってすごい混雑ぶりだったが、私たちは朝早く出かけたのであまり苦労せず光と影のファンタジーを堪能できた。

<今日の写真は昨日朝の太平山と秋の山野草>

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雨雲が去った朝の太平山の山並み。

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思いがけないところに私の大好きなアケボノソウ(リンドウ科)が群生していた。花びらの模様を夜明けの星空に見立てこの名前がついたという。

 

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今年初めてサラシナショウマ(キンポウゲ科)の花に出会いました。

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リンドウのつぼみも大きく膨らんでいた、今日は開花したことでしょう!

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オオノアザミ         ノコンギク


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2011年9月22日 (木)

秋の花

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人騒がせな台風15号だったがが我が家には何事もなく過ぎ去ってくれた。今回は間違いなく秋田を直撃するものと覚悟を決め、家の周りの鉢類を木の下、塀のそば、風除室などに取り込み万全の対策を講じたが、見事にうれしい空振りとなった。

今日午後三日ぶりに畑に行ってみたら、キャベツがまだ堅く巻く前に腐れかかっていた。長雨のせだと思うがもったいなく、いいとこだけ収穫してきた。

今日写真は秋の山野草=去る16日高尾山での花たちです。

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センニンソウ(仙人草 キンポウゲ科) つる性で茎・葉には有毒成分を含んでいるらしい。

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ママコノシリヌグイ(継子の尻拭 タデ科) 茎や葉に下向きの棘があり、継母が子供の尻をこの花で拭いたらさぞ痛いだろう! という喩えからこの気の毒な名がついたらしい。

 

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イヌタデ(犬蓼 タデ科) 別名:アカマンマ  役に立たないことからついた名前。別名は赤い粒状の花を赤飯にみたてたものらしい。

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ミズヒキ(水引 タデ科) 赤い花を下から見ると白くみえることから紅白の水引に見立てたとのこと。

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キンミズヒキ(金水引 バラ科) ミズヒキはタデ科だがこちらはバラ科。容姿は違うが黄色の花穂を金色の水引に見立てたものらしい。実はカギ状の棘があり衣類によくひっつく。

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キバナアキギリ(黄花秋桐 シソ科) 食べたことはないが春の新芽は山菜となるらしい。黄色い花をつける秋桐の意味とのこと。





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2011年9月19日 (月)

敬老の日

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今日は敬老の日だが、こどもの日と変わらぬ一日を過ごした。

昨日孫の保育園の最後の運動会が行われ由利本荘市に向かったが、残念ながら今年も雨で由利工業高校の体育館での運動会となった。

来年は一年生となる双子の孫、最後の保育園での運動会はせめて秋空の元でグランドで応援したいと意気込んで行ったが、3年連続雨の運動会となった。

それでも、リレーを走る二人の孫に久しぶりに興奮し、いい思い出となった。そしてその孫達が、じいちゃんの家の泊まると行って、二人だけ秋田へ来てお泊まり。

そして今日はその孫達とイオンでゲーム・食事とさながらこどもの日、なんと忙しい敬老の日でした。

  

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年長組となった孫の西脇保育園最後の運動会。

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5歳児の年長さんが運動会の主役でした。

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来年はこの保育園を巣立ち由利本荘市立新山小学校の新1年生!

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敬老の日が子どもの日になった感あり!疲れたがそれでもうれしい一日だった。

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2011年9月17日 (土)

高尾山

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7月末から膝が痛くなり整形病院で診察したところ、初期の「変形性膝関節炎」との診断、その後毎週1回ヒアルロンサンの注射を続けた結果、少し痛みがやわらいだ。

秋の山歩きのシーズンを迎えて、もう登山ができないか不安が募る。昨日天気も良かったので近くの里山「高尾山」を歩いてみた。1時間30分あまりのコースだったので無事に下山できた。その後の痛さもなかったのでひとまず安心したものの、今年は高い山への登山は自重しなければと思う!

Img_3705 山荘まえから蛇行する雄物川と田園風景を眺める


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高尾山登山口と山頂に至る急勾配のの階段

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高尾山頂の「高尾神社奥宮」とオリワタの沼

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萩の花がきれいに咲いていた



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2011年9月16日 (金)

社会奉仕活動

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昨日15日から21日まで老人週間。毎年この間に実施している「敬老感謝全国一斉社会奉仕活動」の一環として、今朝町内公園の清掃活動に御野場老人クラブ「友和会」の仲間21人が参加し一汗かいた。

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幟を立て朝7時から作業開始

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公園の遊歩道の草刈り・清掃

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公園に集まった参加者、ご苦労さんでした!

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2011年9月12日 (月)

十五夜

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月日の流れは速い。昨日でアメリカの同時テロから10年、東日本大震災から早くも半年すぎた。生きている限り心から消え去ることはない!

そして今日は十五夜、中秋の名月である。満月の綺麗な月を見たいと願ったが、雲に邪魔されすっきりしない名月となる。

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今日の名月:18時35分

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2011年9月11日 (日)

国際森林年 自然観察会

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 今日、仁別国民の森で国際森林年記念「親子自然観察会」が一般参加者27名スタッフ22名が参加し盛大に行われた。

 主催は秋田県自然観察指導員連絡協議会だが、担当支部はナトゥーア・秋田。仁別国民の森をフイールドに「森の中を散策しながら自然を観察」をテマに行われた。

午前中は博物館周辺とめおと杉の径を散策、天然秋田杉と秋の山野草を観察、午後は森林博物館の内外で指導員が考えた面白い実験などを楽しんだ。

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暑さを避け森林博物館横での開会式

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散策前にクヌギの記念植樹をする子供たち

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散策でめおと橋を渡る参加者 アケボノソウの花に感激

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森林博物館の説明を受ける参加者

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ミズナラトコナラの葉をラミネートする作業に熱心に取り組む参加者

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乾燥したカツラの葉を燃やし香り楽しむ実験に子供も参加。

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タラヨウという樹の葉を利用してハガキ作成の体験をする。樹の葉に字が書けるなんて?みんなびっくり!

  

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2011年9月10日 (土)

菅江真澄の明田富士山

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 秋田県立博物館友の会主催で秋田市明田の日本一低い富士山周辺の石碑や民族遺跡を訪ね、江戸後期の紀行家菅江真澄の足跡を偲んだ。講師の田口昌樹菅江真澄研究会会長の案内で、秋田市大町から当時真澄が歩いた道を徒歩で明田富士山まで歩き、山頂と周辺の史跡を学んだ。

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出発点は秋田市大町4丁目の菅江真澄と親交のあった鳥屋長秋の旧宅跡。

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明田富士山の登山口。

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山頂での田口会長。

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山頂の富士権現     山頂から秋田駅付近を望む






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2011年9月 9日 (金)

実りの秋

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実りの秋というのに、今日は30℃を超す真夏日、暑い一日だった。県内でも早いところでは稲刈りがそろそろ始まる頃である家庭菜園に行く途中の田んぼも黄金色に染まって、間もなく収穫の秋だ!

ところで、暦に今日の欄に「重陽」という言葉が載っていた。どういう意味だろうとネットで調べてみたら

「重陽」とは9月9日にあたり、菊に長寿を祈る日です。陽(奇数)が重なる日そして、奇数の中でも一番大きな数字という意味で重陽といわれています。日本では奈良時代から宮中や寺院で菊を観賞する宴が行われていますとあった。なるほど・ナルホドでした。

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実りの秋を迎えた秋田市四ツ小屋小学校近くの田圃

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田圃の用水路端にニラが群生し花を咲かせていた。栽培していたものが野生化したものだろうか?

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家の庭ではアサガオが最後の花を咲かせていた。

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2011年9月 8日 (木)

朝焼け

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今日は白露。

白露とは、大気が冷え、野の草に露が宿って白く見える頃の意味で、秋分の15日前。この頃から秋の気配をお感じるようになるということのようだ。

台風12号が秋田に接近した今月4日の早朝、目を覚ましたら二階の寝室の窓が赤く染まってびっくりした。飛び起きて窓をあけたところ東の空が真っ赤にもえる朝焼けだった。

カメラを取りに一階に下がり、ついでにトイレに行っているうちに、もう大した朝焼けではなくなっていた。トイレを後回しにするべきだったと反省!

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9月4日朝5時09分二階の窓から・・・・

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2011年9月 7日 (水)

水沢の棚田と盆踊り

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 去る3日、鹿角市水沢集落の美しい「棚田」と伝統芸能「水沢盆踊り」を見学した。 

 「秋田県中山間ふるさと水と土現地見学会」最後の見学場所は<中山間地域等直接支払制度」を活用し、地域の農地保全活動を行っている「水沢農地保全管理組合の棚田でした。

中山間地域等直接支払制度とは

 河川の上流域に位置し傾斜地が多い中山間地域は、水源のかん養、洪水防止などの「多面的機能」によって、私たちの生活基盤を守る重要な役割を果たしています。
 これらの機能は適正な農業生産活動が行われることによって効果的に発揮されるものですが、高齢化が進行するなか、条件不利な中山間地域においては営農を続けることが難しくなり、耕作放棄地が発生するなど、この大切な「多面的機能」の低下が懸念されています。

 『中山間地域等直接支払制度』は、これら中山間地域における耕作放棄地の発生防止と、多面的機能の確保を目的に、農業生産活動や多面的機能を増進する活動を5年間継続する集落等に対し、交付金を支払う制度です。 <秋田県ホームページより転載>

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棚田を背景に記念撮影におさまる2号車の参加者

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そば畑と美しい棚田は参加者の心を癒してくれた。

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棚田を見学した後は水沢集落の子供たちや若者、お母さん達による伝統芸能「水沢盆踊り」を披露してくれた。

 

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2011年9月 6日 (火)

八幡平の豪農「渡部家」

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秋田県鹿角市八幡平字石鳥谷に明治時代の豪農「渡部家」があり、現在は資料館として一般に公開されている。去る3日「秋田県中山間ふるさと水と土現地見学会の一環で見学することができた。

八幡平の石鳥谷は、中世に石鳥谷五郎の館があり、後に南部氏の一門南部九郎正友が鹿角三百町の旗頭として三戸より遣わされたといわれている。

渡部家は古文書や過去帳から360年位前からの歴史をたどることができるとのこと。現在の渡部家の主屋は明治25年今から119年前に建てられており、屋根の葺き替えなど若干の改築は行っているが、ほぼ当時のままの状態を保っているとのことである。

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渡部家の門

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渡部家主屋。2006年に主屋、門、土蔵が国の登録有形文化財に登録されている。

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渡部家に保存されている懐かしい品々。古文書も数多く保存されている。

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渡部家の特徴は柱が殆どエンジュであること、欄間がなく派手さがないこと。

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土蔵と中に保存されている農具や生活用品の数々。

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2011年9月 5日 (月)

花輪大堰と花輪ばやし

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 朝二日振りにに畑へ出向いてたが、ナスが大きくなりすぎ、しかも傷つきが多く細君が処理に苦慮していた?

 今日の写真は昨日に続き、3日行われた「秋田県中山間ふるさと水と土現地見学会」の模様です。

 旧関善酒店と花輪の朝市を見学したあと、今回の現地見学会の課題の一つ「花輪大堰」の施設見学をした。

 この後道の駅あんとらあで地産地消弁当の昼食を食べた後、まつり展示館で特別に伝統芸能「花輪ばやし」の実演が披露された。

 

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花輪大堰頭首工。花輪大堰は、鹿角市花輪を縦貫する幹線用水路であり、灌漑はもちろん、風趣、防災、衛生などの機能を持つ、まさに花輪の生命線である。

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現在の頭首工への改修は県営事業により平成5年に完成したことにより、用水の安定供給が可能になり、また、洪水被害防止に役立っている。花輪大堰の受益面積は424ヘクタール。

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頭首口より米代川上流を見る。  下流を望む

Img_3458まつり展示館で特別に披露してくれた花輪ばやしの実演。

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花輪ばやしの本番は8月19日、20日で今年は終了。数年前に一度見物したことがあるがまさに豪華絢爛すばらしい祭りであった。

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まつり展示館に展示保管されている各町内の山車10台(左) 参加者の記念写真(2号車)(右)

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2011年9月 4日 (日)

花輪の旧関善酒店と朝市

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昨日秋田県中山間ふるさと水と土現地見学会に参加し、鹿角地域の魅力を訪ねた。今日は最初に訪ねた国登録有形文化財の旧関善酒店と花輪の朝市を紹介します。

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安政3年(1856)に創業された旧関善酒店。明治38年大火で類焼したが、同年再建された。現在は酒造りはしていないという。

Img_3410_3旧関善酒店の前で「NPO関善賑わい屋敷」代表から関善酒店と朝市の歴史について説明を聞く参加者。

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近くには「おせどの湧水」があった。かつてはこの良水で酒造りがされたことでしょう。江戸後期の紀行家菅江真澄はこの地を三度訪れ、紫根染、茜染の色のよいのは、この地の水が清いからと書き残している。

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花輪の朝市正面入口。

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こみせ(木造アーケード)風に作られた朝市会場。昨日は昼近くに到着したので、賑わいが終わったころでした。

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400年の歴史を持つ花輪の朝市は、3と8のつく日に開催。

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2011年9月 2日 (金)

道端の花

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蒸し暑い一日。台風12号の影響なのか、夕方少し風が強くなったが、夜になっておさまったようだ。台風の秋田県への接近は明後日になるようだが、できることなら、あまり近づいてもらいたくない。

今朝畑に向かう途中、農道脇に秋の花と実が目についた。めづらしくもない野草だが、カメラに収めた。

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ヤブラン(ゆり科)

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ヨウシュヤマゴボウ(やまごぼう科)の実 帰化植物

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メマツヨイグサ(あかばな科) 別名:アレチマツヨイグサ 帰化植物

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ノブドウ(ぶどう科)の実 寒くなればブルーに熟すが食べることはできない

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ツユクサ(つゆくさ科) 万葉集にも月草の古名で登場

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2011年9月 1日 (木)

オクラの花

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早くも9月(長月)に入った。そして今日一日は「二百十日」。「二百十日とは立春から起算して210日目、つまり立春の209日後の日」であるとのこと。季節の移り変わりの起算点の一つで昔から台風が来るころと言われてきた。

その言葉どうり台風12号が北上している。実りの秋も近いが今年の秋田県の稲作予報は「やや不良」とのこと。これに追い打ちをかける台風被害は農家にとって大打撃!。何とかまっすぐ北上してもらいたい。

ところで、家庭菜園の畑にオクラを4本飢えており、毎日4~5本収穫できうれしいが、その花もなかなか綺麗なものである。

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オクラ(あおい科)の花。虫もつかず作り易い野菜で2~3本植えておくと助かります。

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