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2011年8月 2日 (火)

動物と絆

8月2日(火)cloud

 今日秋田おもと高齢者大学で秋田市大森山動物園長小松 守氏「動物との絆」と題する講話を聞くことができました。

 動物園の動物は野生動物ではないので、飼育する職員との絆が大切である。絆は「いのち」のリレーでありそれは愛のリレーであると小松園長は力説する。

 動物も仲間や親子間で「いのちの絆」を大切しているという。禅の言葉の「啐啄同時」という言葉を引用しながら、動物が如何に絆を大切にしているかを説明してくれましたが、我々人間も「親子の絆・家族の絆」をもっと大切にしなければと教えてくれているようでした

「啐啄同時」について

 野鳥が子育ての時期に、卵の中のヒナ鳥が殻を破って外に出ようとする時、卵の殻を内側から雛がコツコツとつつくことを「」といい、この時親鳥が外から殻をコツコツとつつくのを「啄」といいうそうです。。雛鳥が内側からつつく「啐」と親鳥が外側からつつく「啄」とによって殻が破れて中から雛鳥が生まれ出る。これが鳥の親子の絆です。

<今日の庭の花>

Img_2864
アブチロン(アオイ科)  ブラジル原産 別名:「浮釣木」「チロリアンランプ」  
 

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