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2011年8月

2011年8月30日 (火)

東根の大ケヤキ

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一昨日所用があって山形をドライブしたついでに、友人の勧めで山形県村山地方の巨木「東根の大ケヤキを訪ねてみました。大ケヤキは東根温泉のある東市のほぼ中心地東根小学校の敷地内にあった。昭和32年に国の特別天然記念物に指定されており、説明版によれば名実ともに日本一のケヤキとのことであり、さすが貫禄う十分の大ケヤキでした。

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大ケヤキのあるこの地は正平2年(1347)、小田島長義が築いた東根城(小田島城)の本丸跡とのこである。

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その昔、「雄槻」「雌槻」と呼ばれた2本の大槻があったが、明治18年雄槻が枯れてしまい、雌槻だけが現在まで残っており、これがこの「東根の大ケヤキ」とのこである。

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樹齢は1500年以上、地上1.、2メートルの幹回り16メートル、樹高28メートルと説明版にあった。

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根本付近に大きな穴があり貫通していた

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2011年8月27日 (土)

アカバナ&ホツツジ

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昨日は仁別森林博物館のボランティアと夜は所属するナトゥーア・秋田の役員会と忙しい一日でした。

今日は朝から青空、しばらくぐずついた天気が回復し、気持ちいい一日になりそうです。

そして明日・明後日は所用で山形県へ。寒河江・米沢と久しぶりの長距離運転だが、天気もよさそうなので快適なドライブになりそうだ。なにはともあれ安全運転だぞ・・・!

<今日の写真は昨日出会った花>

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アカバナ(アカバナ科) アカバナという名前は花の色からではなく、秋に葉が赤く染まるからとのことです。

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ホツツジ(ツツジ科) 花が穂のようにつくからこの名がついたそうです。

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2011年8月25日 (木)

秋の花と実

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今日は一日パソコンに向かう。これまで電子メールはアウトルック・エクスプレスを使っていたがが、息子の勧めでGooogleのGmailに変更した。しばらくの間戸惑いながらのメール操作となりそうだが、なれれば結構使い勝手が良いようだ!

<今日の写真は野山の秋の花と実>

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ゲンノショウコの白花(フウロソウ科) 薬草で薬効が速やかに”現”われることから『現の証拠』とのこと。別名のミコシグサ種子の弾けた後の果実が神輿に似ているためらしい。

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カタバミ(カタバミ科) 春から秋まで長い期間花を咲かせる茎や葉にシュウ酸を含み、かむと酸味がある。和名は「傍食(かたばみ)」で、葉の一方が欠けているように見えることから名づけられたとのこと。

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コバノフユイチゴの実(バラ科) 別名:マルバフユイチゴ
山地の林内などに生えるつる性の常緑小低木。茎には白い毛が生えて上向きの刺がある。花は5~7月に咲き、果実は8~9月に赤く熟す。実を食べてみたが種がかたく甘味は少なかった。

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2011年8月24日 (水)

ミズヒキ&キンミズヒキ

8月24日(水)

今日昼ころ新潟の孫が帰っていき、我が家にやっと落ち着きが戻った。

一昨日以来の雨でセミの鳴き声も聞えなくなり、虫の音の季節となった。そして野山の花々も夏から秋の花にかわった。

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ミズヒキ(タデ科) 名前の由来は細くて長い花穂を祝儀封筒や進物にかける水引にたとえたものとのこと

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キンミズヒキ(バラ科) 黄色の小さな花のついた穂を、金色の水引にみたてたもののようですが、ミズヒキに比べれば太く名前にはふさわしくない感じがします。

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2011年8月23日 (火)

ツリフネソウ

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 今日は二十四節気の一つ処暑。暑さが峠を越えて後退し始める頃、毎年8月23~24日頃をさす言葉のようであるが、まさしく涼しい秋を感ずる一日でした。街を歩く人も長袖の姿が目につきました。

山にも秋の花が目立つようになりました。

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ツリフネソウ(ツリフネソウ科) 

秋を感じさせる花です。”釣り舟”のような形の花で 、うしろの方には渦巻状になる距(きょ)がある。 花の形が帆掛船を吊り下げたように見えることからこの名前がついたようです。 距には甘い蜜があるらしい。

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キツリフネ(ツリフネソウ科) 

黄色の花が咲くツリフネソウの意味で、ツリフネソウは花が多くつくが,キツリフネは少ないようです。

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2011年8月22日 (月)

御野場夏まつり

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時期的には少し遅い御野場の夏祭りが20日(土)に行われ、これに合わせ本荘の孫一家が遊び来て賑やかな二日間を過ごし、昨日夕方元気よく帰って行った。

今日は変わって新潟の孫がやって来る。また少し忙しくなりそうだ!でも嬉しいです。こうして遊びに来てくれるうちが華かなぁ・・・happy01

ところで今朝は涼しかったネ・・・・朝畑に行くのに長袖でした。大根と今年はじめて玉葱づくりに挑戦、種を蒔いて見ました。

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各家庭にお楽しみ券が配られ、かき氷などと交換する子供達。

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竿燈も来てくれました。Img_3254

竿燈の演技を楽しむ皆さん。

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竿燈に灯が入って、今度は盆踊りが再開。

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家族で盆踊りを楽しむ。御野場夏祭りが過ぎるといよいよ秋の気配です。

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2011年8月19日 (金)

オニルリソウ&ミズタマソウ

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今日仁別国民の森「森林博物館」に向かう途中、先輩K氏から二つの植物を教えてもらうことができた。オニルリソウとミズタマソウである。K氏によればオニルリソウは比較的少ないが、ミズタマソウは道端にいくらでもあるとのこと。恥ずかしながら私にはどちらも初めて知った山野草でした。Kさんありがとうございます。

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オニルリソウ(ムラサキ科)[鬼瑠璃草]の全体の姿

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名前は花が瑠璃色で草体が大きいことからとのこと。

山地の草地に生える2年草で、茎は上部でよく分枝して高さ0.6-1.2mになる。全体に粗い開出毛が生える。葉は互生し、長楕円状披針形で先はとがる。花はワスレナグサのような瑠璃色の小さな花ですが、私のデジカメでは色が飛んで白っぽくなってしまいました。写真ピンボケですみません。

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ミズタマソウ(アカバナ科)[水玉草]

名前は白毛が密生する果実を水玉に見立てたとも云われるが、写真のように果実に朝露の水玉が着いている姿はとても神秘的で美しかった。

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2011年8月18日 (木)

ムクゲ&ミソハギ

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 日中は強い雨が降ったり止んだりの生憎の天気、少し涼しい一日だった。天気がよければ八幡平での自然観察会の下見予定であったが、残念ながら中止となった。リーダーの良き判断だったと思う。今日の替わりに20日に実施するとの連絡あったが、息子一家がやって来るので残念ながら参加できない。

<今日の庭の花>

*写真をクリックするポップアップします。

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ムクゲ(アオイ科:木槿 日本古来の植物と思っていたが、中国原産で平安時代に渡来した物らしい。帰化植物と云ってよいだろうか?花は早朝に咲いて夕方閉じる一日花であるが、別の花が次から次と咲くので長く咲いているように見える。綺麗な花だが、油断していると虫がつくので要注意だ!。

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ミソハギ(ミソハギ科:禊萩) やや湿ったところに咲く花で 「みそはぎ」は「みそぎはぎ」を略したもの らしい。 お盆にお墓に供えたことから「盆花」ともいう。 子供のころこの花を採りに行かされたことを思い出す。    

 

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2011年8月17日 (水)

今年は蝉の当たり年?

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 昨日の朝も雨で畑に行けず、今日も怪しい天気だったが、一日間をあけるとキューリとナスが大きくなりすぎるので無理して出かけた。案の定途中でにわか雨に直撃しずぶぬれで退散した。

 ところで、今年はの当たり年のような気がする?。森・林といわず樹のあるところにはどこも蝉の大合唱である。今も雨の中でさえアブラゼミが泣いている。おそらく蝉も一週間の命、子孫を残すため真剣なんだろうと思う!。

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上の写真はケヤキの大木の下に植えられているトクサに付いている蝉の脱け殻です。去る13日能代市の旧料亭「金勇」の庭で二階から写したもので蝉の種類は判りませんが、こんなにまとまって見たのははじめてです。これらからも今年は蝉が如何に多いか判るような気がします!。

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「金勇」庭園のケヤキの大木。蝉の脱け殻の付いているトクサはこの下に見える。

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2011年8月16日 (火)

残念 能代商業

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 今日の甲子園、能代商業はベスト8をかけて広島の如水館と堂々たる戦いをした。惜しくもあと一歩で力つきたが、久しぶりに県民を喜ばせてくれた。ありがとう! 悔しい思いもあろうが、堂々と胸をはって秋田に帰ってほしい。

<今日の写真は庭の花ユーコミス>

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中央アフリカ原産のユーコミス(ユリ科) 別名:パイナップルリリー

 ユーコミスは属名をエウコミスとも言いギリシア語で「美しい頭の毛」という意味です。これは花茎の頂点に小さな葉がたくさんついている形状に由来します。南アフリカにおよそ10種、中央アフリカに1種が分布する球根性の植物です。球根はやや大型で生長すると球周20cmにもなります。夏に小さな花が花茎に沿って穂状にたくさんつきその頂点に小さな葉がたくさん付く姿がパイナップルに似ていることろから、パイナップルリリーの別名でばれることも多い

(ガーデニング百科「ヤサシイエンゲイ」より)

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2011年8月15日 (月)

アメリカフヨウ

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 今日は終戦記念日そして私の誕生日。お盆期間中に誕生日を迎えるので、何時もドサクサに紛れ忘れられることが多いが、今年は家でゆっくりかみしめる?ことができた。特別嬉しくもないが、義妹からのメールや孫からの電話にはおもわずにっこりhappy01です。

 保育園児の孫からケーキ食べたぁ・・と聞かれ、食べないよと応えたら・・・どうして食べないの・・・・じいちゃんはケーキよりpouchの方がいいの・・・孫ふ~ん。

今日庭にアメリカフヨウが咲いた。

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普通のフヨウ(芙蓉)と思っていたが、実はこの花は北アメリカ原産のアメリカフヨウでした。

大輪のハイビスカスのような見事な花を咲かせます。一日花で毎日次から次へと花を咲かせてくれる。

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2011年8月14日 (日)

能代市 旧料亭「金勇」

8月14日(日)sun

  残暑厳しい一日となったが、甲子園では秋田の能代商業高校が、香川の英明に完勝した。秋田県勢としては金足農業以来16年ぶりに2回戦突破。ここしばらく県勢は初戦敗退が続き、能代商業に対する期待が多きかっただけに、その感動は大きく、暑さを吹っ飛ばしてくれた。ベスト8を目指して猛進してほしい。

、ところで昨日墓参りに先立ち、能代市二ツ井で療養を続けている95歳の義姉を見舞いしたあと、同市内の旧料亭金勇(かねゆう)」を訪ねた。

 「金勇」は私が生まれる1年前の昭和12年に建築され、平成20年8月まで料亭として使われていた歴史ある建物で、国登録有形文化財になっている。1階中広間の約9㍍にわたる中杢(板の中央部が板目で両端部が柾目)の天井など貴重な秋田天然スギの木材をふんだんに使用した、木都能代を代表する建築物である。

 2階には110畳の大広間があり、能代市民はここに集まり熱く能代商業の応援をそている。おそらく今日も大勢の市民によるここからの応援の甲斐があって、香川・英明を破り3回進出ができたことでしょうcoldsweats01

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旧料亭金勇。一度ぐらいこのような高級料亭で一杯飲みたかったがもう遅い。

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1階中広(56畳)満月の間

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満月の間の天井には1本の天然秋田スギの丸太から採れた長さ5間(約9㍍)の見事な5枚の中杢の板が使われている。

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2階110畳の大広間。ここに能代市市民が集合し大形テレビを見ながら能代商業を声援している。頑張れ能代商業高校!

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大広間の「秋田スギ全面杢四畳半仕切り合天井」と十和田湖畔から探しだしたイタヤカエデの見事な床柱。 

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金勇を出た後、能代市の海岸沿いに連なるクロマツ林「風の松原」を眺めながら大潟村へ。共同墓地公園で先祖のお墓参りを済ませ夜無事帰宅。 

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2011年8月12日 (金)

子供の頃のお盆を思い出す

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 暑苦しい一日が過ぎた。2~3日前から朝晩は蝉時雨から虫の鳴き声が聞こえるようになった。

 明日は旧盆の墓参りで買い物やらの準備で忙しかった。妻は何を思ったのか台所の大掃除で汗を流していた。

 子供のころのお盆の子が目に浮かぶ。座敷の神棚の下に細い角材で組んだ棚を作り、その棚にすだれを敷きお供え物をあげ、釣り菓子や青リンゴ・スモモなどを廻りにぶら下げ飾り棚を完成させた。

庭先の門にはダケカンバの皮に火を灯し迎え火とした。墓参りは小さいときは14日の朝であったが、何時の頃からか13日の夕方に変わった。墓参りをしたあと親戚どうしがまとまり酒盛りをした。

そんな懐かしい墓地はダム建設で今は宝仙湖の湖底に沈み、明日の墓参りは大潟村である。そんな65年前の思いでも次第に薄れていくような気がする。

<今日の写真は風変わりの植物ツチアケビ

*写真をクリックするとポップアップします。

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仁別国民の森の道端に花が終わりアケビのような実をつけたツチアケビがあった。ラン科ツチアケビ属 和名:土木通

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まったくもって不思議な姿をしています。葉緑素を持たないため全体的に褐色で、異様な感じさえします。まるでソーセージのような物体がたくさんぶら下がります。果実の色は紅色で長さは6~10cm、直径3cmほどですが一度見たら忘れない変わった植物です。この果実がアケビに似ているからツチアケビという名がついたそうです。ツチアケビは腐生植物であり、きのこのナラタケと共生します。婦人病の薬になるらしい!。

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2011年8月11日 (木)

トンボソウ

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昨日仁別国民の森で仲間からトンボソウという山野草を教えてもらった。見た目同じようなキソチドリ、ツレサギソウなどがあって、これがトンボソウとはっきり判らなかった。昨日教えてもらったことで、今度は迷わずにすみそう!?

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*画像をクリックするとポップアップします。

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2011年8月10日 (水)

八郎潟の子供達仁別国民の森へ

8月10日(水)cloudsnow

今日仁別国民の森に「八郎潟中央児童館」の子供達とスタッフ50名が遊びに来てくれた。サマーキャンプの行事で昨日マンタラメにキャンプし、今日天然秋田杉のふるさと仁別国民の森にに来てくれたもの。

1年生から6年生まで子供たちは4班に別れて森林博物館を見学したあと、クラグト制作やめおと杉までの自然観察、旭川での川遊びを楽しんだ。

ボランティアでお手伝いをしながら、元気いっぱいの子供達とふれあい、元気をもらうことができた!

*画像をクリックするとポップアップします

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旭川で川遊びを楽しむ八郎潟中央児童館の子供達

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めおと橋を渡る4班の子供達

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博物館横で昼食      川遊び

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川遊び           振り返りをする子供達

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2011年8月 8日 (月)

ハスの花

8月8日(月)sun

毎日暑い日が続いていますが今日は立秋、暦の上では秋になります。

立秋とは二十四節気の一つで

「初めて秋の気配が現われて来る頃。毎年8月7~8日頃」とネットにありました。

今日の写真=千秋公園「大手門の堀」のハスの花

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ハスはインド原産の花で睡蓮(スイレン)科

朝早く開き午後3時頃には閉じる。 花の開閉は3回繰り返し、 4日目には花びらが散るという不思議な花です。

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蓮は「蜂巣(はちす)」の略で、実の入った花床(花中央部分)は、 たくさんの穴があいていて 蜂の巣に似ていることから だそうです。

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2011年8月 7日 (日)

オニユリ

8月7日(日)sun

 今日も暑い一日でした。庭の土も乾燥しきって草花に水をかけても、ビッキのツラに水とやらです。

毎年もっとよく咲くオニユリ(鬼百合)ですが今年は花の数が少なく残念です。ムカゴも小さく数も少ないようです。

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街路樹のケヤキの根本に咲くオニユリ。

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鉢植えのオオカメノキの根本に育ったオニユリ。日陰のためか栄誉不足か色が薄いようです。

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まもなく開花しそうなオニユリ

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2011年8月 6日 (土)

森づくりフォーラム

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 今日はちょっと堅苦しいフォーラムに参加した。西木温泉ふれあいプラザクリオンで「2011国際森林年森づくりフォーラム」が開催され、東京農業大学教授宮林茂幸氏の『国際森林年における美しい里山づくり~美しいふるさと再生』と題する基調公園や森林ボランティア活動をしている団体の活動報告を聞いた。

午後はかたまえ山森林公園に会場を移し、森づくり活動で心地よい汗を流した

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基調講演をする宮林教授

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昭和女子大学の学生さんも特別参加

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かたまえ森林公園でのボランティア活動

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むらっこ物産館に展示されていた「木製自動車」

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むらっこ物産館前でのふれあいウエア=田沢湖龍神太鼓=

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2011年8月 5日 (金)

昼竿燈

8月5日(金)sun

 秋田の竿燈まつりも今日で三日目、明日が最終日です。まつりのメーンは竿燈大通りで行われる夜空に揺れる黄金の稲穂でありますが、昼竿燈(竿燈妙技会)も見応えがあります。

 今年は千秋公園中土橋で昨日から予選が行われており、今日は中日で明日が最終日で決勝が行われます。

<今日午前最後のの予選模様>

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合同演技

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市役所チームの演技

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日本郵政チームの演技

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囃子方

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合同演技の模様

Img_2979審査員席の皆さん

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2011年8月 4日 (木)

竿燈 夜空を彩る

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 昨日の夜から秋田の竿灯祭りが始まった。今年は72の竿燈会から255本の竿燈がでて、6日まで4日間竿燈大通りを主会場に開かれる。

 今年は期間中に東日本の大震災の被災者1640人を招待するという。初日の昨日は県内に避難されている方々や、岩手県宮古市の被災者400人が市長と一緒に祭りを楽しんだ模様です。

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2011年8月 2日 (火)

動物と絆

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 今日秋田おもと高齢者大学で秋田市大森山動物園長小松 守氏「動物との絆」と題する講話を聞くことができました。

 動物園の動物は野生動物ではないので、飼育する職員との絆が大切である。絆は「いのち」のリレーでありそれは愛のリレーであると小松園長は力説する。

 動物も仲間や親子間で「いのちの絆」を大切しているという。禅の言葉の「啐啄同時」という言葉を引用しながら、動物が如何に絆を大切にしているかを説明してくれましたが、我々人間も「親子の絆・家族の絆」をもっと大切にしなければと教えてくれているようでした

「啐啄同時」について

 野鳥が子育ての時期に、卵の中のヒナ鳥が殻を破って外に出ようとする時、卵の殻を内側から雛がコツコツとつつくことを「」といい、この時親鳥が外から殻をコツコツとつつくのを「啄」といいうそうです。。雛鳥が内側からつつく「啐」と親鳥が外側からつつく「啄」とによって殻が破れて中から雛鳥が生まれ出る。これが鳥の親子の絆です。

<今日の庭の花>

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アブチロン(アオイ科)  ブラジル原産 別名:「浮釣木」「チロリアンランプ」  
 

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2011年8月 1日 (月)

ネジバナ

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 今日から8月(葉月)です。心なしか少し日が短くなったように思います!

 早朝畑に出かける時道端の草に露が降りてるようになりました、秋の気配です!

<今日の庭の山野草はネジバナ>

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 ネジバナ(ラン科:捩花)別名:モジヅリ 

 このネジバナなかなか思うように育ってくれない、ひねくれた花です。裏の公園で他の雑草と一緒に子供達に踏まれて苦労して花を咲かせていたので、いい環境で育てたいと思い鉢に移植しました。ところがその鉢のネジバナは次の年は消えて、植えたはずのない他の鉢にちゃっかり花を咲かせていました。

 どうやらネジバナは菌根菌と共生するため、単独に植えては育たず、他の山野草の鉢に種子から発芽したものの方が丈夫に育つようです。花にもいろいろ事情があり、私の思い通りにはならないようです。性格が悪い花と思った私の勉強不足でした。smile

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