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2010年9月25日 (土)

ふるさと森林づくり 植樹祭

9月25日(土)cloud

今日、「鹿角八幡平ふるさと森林づくり植樹祭」が秋田県鹿角市八幡平熊沢国有林で行われ、小中学生や一般参加者1,600名が参加し、ブナ、ミズナラ、ケヤキなど11種の広葉樹1万5千本の苗木を植樹した。

今回の植樹祭の特徴は、横浜国立大学名誉教授 宮崎 昭博士の提唱する宮崎方式といわれる植樹論に基づく植樹であった。

宮崎方式というのは「土地の主役の木を選定し、三役、五段となる複数の樹木を混植・密植することで、自然淘汰、共存共栄して、管理を必要としない森が形成される。」という考え方のようである。

今回の植樹祭の会場となった国有林は、平成9年5月に大規模な自然災害「澄川・赤川温泉土砂災害」が発生した場所であり、以来13年かけて東北森林管理局が復旧工事を進め、やっと地盤が安定した。そこで次のステップとして災害で失われた森林を早期に再生するためのモデル森林造成事業として今回の植樹が実施されることになったとのことである。

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開会式の模様。

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開会の挨拶をする東北森林管理局長。

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植樹指導をする宮崎 昭 名誉教授。

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一般参加者の植樹風景。

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小中学生の植樹風景。

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記念標柱建立

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