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2010年9月

2010年9月30日 (木)

山に咲く秋の花

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いろんなことがあってここ1ヶ月山歩きができなかった。

今日しばらく振りの足慣らしに太平山の前岳(女人堂)まで登った。嬉しいことに若いときお世話になった職場の先輩O氏と会うことができた。O氏は80歳私のことはほとんど忘れていたいたようだが、話している内に思い出してくれたcoldsweats01。その先輩太平山には年間60回以上登ると聞き、びっくりするやら尊敬するやら、登山は健康に最適頑張れよと励まされ、再会を約して別れました。

今日観察した山野草=秋の花=

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サラシナショウマ(キンポウゲ科)

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オオヤマボクチ(キク科)

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キバナアキギリ(シソ科)  オクトリカブト(キンポゲ科)

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アキノキリンソウ(キク科)

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2010年9月29日 (水)

ヒガンバナ

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我が家の庭に1株(3本)だけヒガンバナがあり、今年も花を咲かせてくれた。木の下の日当たりの悪いところに植えてる為か、株が増えないのが残念。

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2010年9月28日 (火)

ドコモの森

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秋田市河辺岩見三内の国有林に設定されているドコモの森でボランティア活動をする。雨の中久しぶりに鎌を持っての刈払い作業は大変だった。10月2日にイベントが行われる会場の整備に林友会OBが協力したもの。

ドコモの森の広場に植えられているヤマボウシの実が色づき始めた。

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いつもの年より実のつき具合が悪いようです。

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2010年9月27日 (月)

花から実

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午前中は病院で気になる病気の経過観察、結果は異常なしで一安心する。happy01

午後は家庭菜園に行ってサトイモを掘ってみてガックリsign01wobbly 葉や茎が立派なので地中のイモもさぞ立派な小芋が沢山付いていると期待したが、残念ながら思ったように育っていなかった。これからの生育に期待したい。

ところで、山の方は秋になって花の季節から実の季節に変わってきた。ナナカマドの赤い実、ちょっと気をつけて藪をのぞけばヤマブドウやマタタビなどの実を見ることができる

<写真はマタタビとコブシの実です>

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猫ちゃんが大好きというマタタビの実

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コブシの木の実。こぶしのような姿をした実がなることから、コブシの名がついたという。

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2010年9月26日 (日)

秋の山野草

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今日仁別国民の森で観察できた秋の花

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キバナアキギリ(シソ科)

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フユノハナワラビ。

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9月17日3輪だけ咲いていたアケボノソウ今日は見頃を迎えていた。

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これって 熊の足跡

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今日仁別の国有林で2~3日前に小熊の姿を見たという情報があり、その場所に行ってみた。確かに足跡があり、カモシカにしては大きすぎるし、形や大きさから見ればやはり熊の足跡なのかも知れないsign02 山に入る人は気を付けて貰いたい。

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熊らしき足跡。

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2010年9月25日 (土)

ふるさと森林づくり 植樹祭

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今日、「鹿角八幡平ふるさと森林づくり植樹祭」が秋田県鹿角市八幡平熊沢国有林で行われ、小中学生や一般参加者1,600名が参加し、ブナ、ミズナラ、ケヤキなど11種の広葉樹1万5千本の苗木を植樹した。

今回の植樹祭の特徴は、横浜国立大学名誉教授 宮崎 昭博士の提唱する宮崎方式といわれる植樹論に基づく植樹であった。

宮崎方式というのは「土地の主役の木を選定し、三役、五段となる複数の樹木を混植・密植することで、自然淘汰、共存共栄して、管理を必要としない森が形成される。」という考え方のようである。

今回の植樹祭の会場となった国有林は、平成9年5月に大規模な自然災害「澄川・赤川温泉土砂災害」が発生した場所であり、以来13年かけて東北森林管理局が復旧工事を進め、やっと地盤が安定した。そこで次のステップとして災害で失われた森林を早期に再生するためのモデル森林造成事業として今回の植樹が実施されることになったとのことである。

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開会式の模様。

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開会の挨拶をする東北森林管理局長。

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植樹指導をする宮崎 昭 名誉教授。

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一般参加者の植樹風景。

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小中学生の植樹風景。

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記念標柱建立

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2010年9月24日 (金)

道ばたの草花

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予報は晴だったが、晴れたり曇ったりですっきりした秋空にはならなかった。それでも近くのの田圃では稲作農家の人たちが、雨で倒れた稲の刈り取りに懸命だった。

写真はあまり目立たないが道ばたでよく見る秋の草花。

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ハナタデ(タデ科)

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ヤブマメ(マメ科)

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タニソバ(タデ科)

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2010年9月23日 (木)

ムラサキシキブ

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秋分の日の今日、秋田市文化会館で行われたABS秋田放送テレビ放送開始50周年記念宝塚歌劇宙組秋田公演「銀ちゃんの恋」のチケットが手に入り、観劇することができた。

ところで、一昨日まで残暑が厳しいと嘆いていた天候、昨日から一転、急に寒くなった。北海道の高山には雪が降ったというsign03。 今日の外出も長袖シャツに上着着用したが、身体がついて行くのに大変だ。やはり=暑さ寒さは彼岸まで=の言い伝えは間違いなかった。

本格的な秋の到来で庭のムラサキシキブの実が色づき始めた。

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我が家のムラサキシキブは園芸種で正確にはコムラサキシキブかも知れない。

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シロシキブ。こちらも本当はコシロシキブと呼ぶべきだろうか?

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2010年9月22日 (水)

絵手紙

9月22日(水)cloud

今日、若いとき同じ職場でお世話になった先輩が亡くなり、能代市のお寺での葬儀に参列。高速道路が無料で助かりました。bleah

今日は十五夜ですが、残念ながらお月様は雲の中。雲の切れ間もあり何とか見えないかとしばらく待ってみたが、ポツリ・ポツリと冷たいものが、今日はやはりダメですネ・・・・・sad

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Hさんの絵手紙、題材は家庭菜園で採れたピーマン。

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2010年9月21日 (火)

十和田湖

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今日から秋の全国交通安全運動が始まる。このごろ運転が下手くそになった、安全運転に徹したい。

暑さ寒さも彼岸までというが、まだ秋の気配がない。そしてここ数日雨空の連続、早くすっきりした秋空が欲しい。農家の人たちも稲刈りができず困っている。

<写真は過日立ち寄った十和田湖の模様>

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発荷峠から見る十和田湖

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十和田湖休屋

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2010年9月20日 (月)

道ばたの花

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彼岸入りの今日、一緒に北海道旅行中に友人K氏が亡くなってから今日で3週間過ぎた、久しぶりに奥さんを訪ねてたところ、よほど落ち着かれ元気な姿を拝見し安心して帰る。

<今日の山野草>

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ミゾソバ

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イヌタデ

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ヒメジソ

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2010年9月19日 (日)

アケボノソウ咲く

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一晩泊まった孫達が、ゲームセンターで遊び、秋田駅で大好きな秋田新幹線こまちを見て満足し、夕方元気よく帰っていった。

私の大好きな秋の花アケボノソウ(リンドウ科)が仁別国民の森で咲き出した。

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花びらに特徴あるアケボノソウの花。名前の由来は花びらの模様を夜明けの星空に見たてたものらしい。

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待っていたアケボノソウが9月17日数輪咲いたのを確認。

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2010年9月18日 (土)

孫の運動会

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今日は由利本荘市石脇保育園に通う二人の孫の運動会の応援に行ってきた。孫も満5歳になり年長組になったので以前に比べれば活発に動くようになって応援のしがいも出て来た。それにしても祖父母のDNAを引き継いだ孫は運動能力抜群とは言えないが、歌ったり踊ったり走ったり楽しい場面を見せてくれ、爺・婆も満足の一日だった。

その孫は父母と一緒に我が家直行お泊まりとなる。夜10時疲れたのか今ソファーで寝てしまった。明日はどこへ連れて行くか・・・delicious

写真は孫の運動会の一コマ。

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2010年9月17日 (金)

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今日仁別国民の森で2種類の蝶を見ることができた。私は蝶のことは門外漢であるが、同僚に教えてもらいキアゲハミドリヒョウモンという蝶らしい。

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オオノアザミにとまって蜜を吸うキアゲハ

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オトコエシにとまったミドリヒョウモン

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2010年9月16日 (木)

社会奉仕

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昨日15日が老人の日、そして老人週間の始まりである。私たちの御野場老人クラブ「友和会」では、毎年敬老感謝全国一斉社会奉仕活動の一環として、町内公園の清掃実施している。

今年も今朝7時、会員20名が集まり公園そばの遊歩道の除草と清掃に汗を流した。

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老人クラブ会員が清掃活動を実施していることを周知する旗。

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遊歩道の除草をする老人クラブ友和会々員。

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1時間で作業を終了、参加者のご苦労を労う小林副会長。

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2010年9月15日 (水)

秋の花=ノギク= 

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今日はからっとした秋空の下、仁別森林博物館のボラに従事。由利森林組合の研修視察一向30名が来館、博物館内の視察とめおと杉の径の散策を楽しんでいった。

この時期、博物館周辺の散策コースにはノギクの花が目立つ。

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ユウガギク(柚香菊)。マーガレッドを小型にしたような白い花。

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ノコンギク(野紺菊)。似た花にカントウヨメナという種類もあるようだが自分には見極めが難しい。

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ゴマナ(胡麻菜)。似た花に山菜として食べられるシラヤマギクがある。

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2010年9月14日 (火)

キカラスウリ

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今日秋田市内の中心部を流れる草生津川の自然環境調査に出かけた。植物関係は他の班の調査対象だが、道ばたに興味ある山野草があったので写真に撮った。

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キカラスウリ(ウリ科) カラスウリという植物もあるようですが、こちらは果実の色が黄色になることからキカラスウリ(黄烏瓜)と呼ぶとのこと。

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雌雄異株で花は夜咲くが、今日は朝6時まだ花が残っていました。赤い実をつけるカラスウリは秋田県内には見られないとのこと。

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イシミカワ(タデ科) 茎には逆向き刺があり、葉は三角形で逆向きの刺を持つ長い柄がある。

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群生するイシミカワ。名前の由来ははっきりしないが、大阪府石見川の地名からついたのではないかとの節があるようだ。

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2010年9月13日 (月)

シュウカイドウ

9月13日(月)

今日も昨日に続きはっきりしない天気の一日。妻の経過観察で病院へ運転した意外は家の中でぶらぶらして過ごした。裏の公園でのグラウンドゴルフも雨で明日に順延。

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庭に咲く秋の花=シュウカイドウ=

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ベコニアの仲間の秋海棠

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2010年9月12日 (日)

小坂町 七滝

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雨が降ったり止んだりの梅雨のような天気の一日、やっとクーラーの世話にならずに一日を過ごした。

久しぶりに参加予定の自然観察会も雨のため残念ながら中止となった。

写真は秋田県で29番目に指定された道の駅「こさか七滝」の向かいに位置する七滝。小坂から十和田湖に通ずる樹海ラインの途中である。

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過日久しぶりに立ち寄った小坂町の七滝。

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江戸時代の紀行家菅江真澄が文化4年にこの滝を訪れ、短歌と絵図を残している。

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2010年9月11日 (土)

南極観測船「しらせ」

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本県金浦出身の白瀬中尉の南極探検100年を記念し、南極観測船「しらせ」がに昨日秋田港に寄港し、セリオンと周辺施設で「南極フェスタ」が開かれている。観測船が内部公開されると聞き出かけてみたが、生憎の雨の中あまりの多くの人出で、2~3時間待ちと知らされ、外観だけ見て残念ながら帰宅した。

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雨の中「南極観測船しらせ」への入場を待つ行列。

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南極観測船しらせは、海上自衛隊に所属する自衛艦(砕氷船)である。

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砕氷艦の船体は長さ138㍍、幅28㍍、深さ15.9㍍喫水9.2㍍。

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2010年9月10日 (金)

センニンソウ

9月10日(木)sun

去る9月4日、国道7号を由利本荘市に向かう途中、道路わきの藪を覆い被すように真っ白な花が咲いていた。毎年この時期によく目にする光景なのでツル性植物のセンニンソウと判ったので、帰りに車を止めて写真を撮った。そのすぐ側にはやはりつる性のへクソカズラも花を付けていた。

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藪を覆い被すように咲いているツル性植物のセンニンソウ(仙人草)

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果実の先に付く白くて長い毛を、仙人の髭にみたて仙人草の名がついたとのことである。

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センニンソウのすぐ側に同じくツル性殖物のヘクソカズラも花を付けていた。それにしても屁糞葛とは何と気の毒な名前であろうかsign02。葉や茎に傷をつけると嫌な臭いがするらしい。

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ヘクソカズラの近くには、最近道路端でよく目にするニラも綺麗に咲いていた。栽培したニラが野生化したものなのか?。近くのガソリンスタンドの従業員の話では春採って食べところ美味しかったとのこと。

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2010年9月 9日 (木)

世代間交流会

9月9日(木)sun

今日は9月9日で救急の日だという。救急といえば直感的に救急車が頭に浮かぶ。今回北海道旅行でもお世話になったし、私自身も数年前救急車のお世話になったことがある。先ずは救急車にお世話にならないよう自からの健康管理に最大限の注意をはらいたいと思う。

昨日地域の四ツ小屋小学校児童と四ツ小屋・御野場地区老人クラブとの世代間交流会が近くの児童会館で行われ、子供達との交流を楽しんだ。

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児童会館に集まる四ツ小屋小学校の児童たち。

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老人クラブ会員からスカットボールの打ち方とあやとりを教えてもらう児童たち。

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輪投げを楽しむ児童。  竿燈を演ずる児童も。

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おはじきをする児童とおばあちゃんとお手玉を楽しむ児童たち。

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2010年9月 8日 (水)

知床半島と道東の旅 ⑤

9月8日(水)sun

やっと涼しい朝を迎え秋の気配を感じた今日、四ツ小屋小学校児童と老人クラブの世代間交流会が近くの児童会館で行われ、写真部門を担当し参加する。

今日の写真で知床半島と道東の旅の最終です。

29日旅行に参加した23名は観光遊覧船で知床連山を見たあと、知床五湖を散策し宿泊地川湯温泉に向かった。

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知床五湖の探勝歩道はヒグマが出ると閉鎖されるが、この日は運良く歩くことができた。来年からは有料でガイドがつかなければ歩けなくなるという。

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1湖             2湖と羅臼岳

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3個             4湖と硫黄山

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5湖             木道

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木道のそばにはエゾシカが遊ぶ。

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木道から見る1湖と知床連山。

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知床5湖を歩いたあと川湯温泉に向かう途中の車窓から見た斜里岳(1545㍍)。山容が岩木山に似て懐かしさを感じた。

一行はこの夜川湯温泉に宿泊、翌朝K氏との悲しい別れとなる。<合掌

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2010年9月 7日 (火)

知床半島と道東の旅 ④

9月7日(火)cloud

今日おもと高齢者大学に出席した。何時も一足先に奥さんと教室に入っていてヨッ・・と声をかけてくれる友人のK氏の姿がなかった。一緒に北海道旅行中に亡くなってからもう一週間が過ぎた。今もって信じられない気持ちだが、彼の姿はやはり見えない、寂しさがこみ上げる。出席者全員で黙祷する。

今日の写真は旅行中のオシンコシンの滝からウトロ港までの一コマ

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30日、小清水原生花園から知床半島のウトロ港に向かう途中、オシンコシンの滝の少し手前の小さな川で、カラフトマスが遡上する姿を見ることができた。

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オシンコシンの滝。オシンコシンとはアイヌの言葉で「川下にエゾマツが群生するところ」という意味で「オ・シュンク・ウシ」が転じた言葉だという。日本の滝100選に選ばれている。

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ウトロ港のさいはて市場。

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ウトロ港

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知床観光汽船。この船で雄大な知床半島をを眺める。

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船の乗り場付近に建つ森繁久弥の歌碑。

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2010年9月 6日 (月)

知床半島と道東の旅 ③

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知床半島と道東の旅で網走から知床半島に向かう途中、小清水原生花園に立ち寄り山野草の観察ができた。春から夏にかけての花も一度見たいものです。

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国道244号沿いに釧網本線の小さい駅があり、ここが小清水原生花園。夏から秋にかけての花が咲いていた。

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参加者みんなで記念撮影。

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オホーク海の近くに小清水原生花園がある。花はキタノコギリソウ。

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原生花園に咲く山野草。

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原生花園に咲く山野草=ハマフウロ

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キタノコギリソウ       ヤナギタンポポ

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カラフトニンジン       ナミキソウ

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ヒロハクサフジ        ハマフウロ

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ヒルガオ            ハマナシの実 

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2010年9月 5日 (日)

知床半島と道東の旅 ②

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9月に入っても暑さは一向に衰える気配がない、これも地球温暖化に伴う異常気象なのだろうかsign02。過日の知床旅行でも、北海道は内地に比べれば涼しいものと思い、長袖シャツにヤッケなど防寒対策を備えたところでしたが、連日33℃の猛暑で閉口しました。

写真は29日~30日網走の模様です。

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29日の夕方、網走郊外の天都山とう高台に登り、オホーツク流氷館の展望台から網走の街並やオホーツクの海、知床連山を遠望する。

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天都山から眺める網走の街。

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網走の街はずれで網走湖の近くに有名な網走刑務所が一望できた。思ったより近代的な施設だった。昔は刑の重い受刑者が服役していたようだが、バスガイドの説明では今は懲役8年以下の受刑者が入所しているとのこと。

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天都山に建つオホーツク流氷館。

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流氷館の傍に建っているニポポニポポとは、アイヌの人たちの言葉で「小さな木の子供」のことで、網走刑務所の受刑者が民芸品として小さなニポポを制作しているようだ。

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この日の夜は網走湖畔のホテルに宿泊。翌朝30日の網走湖は小雨でしたが、その雨も間もなく上がり気温がどんどん上昇、道産子の人たちもこんな暑さは経験したことが無いと流れる汗を拭いていた。 (朝バス出発前の網走湖)

30日はこのあと小清水の原生花園・オシンコシンの滝を見学後、ウトロ港から遊覧船による知床半島見学、最後は知床五湖の散策と進んだ。 (明日以降投稿予定です)

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2010年9月 4日 (土)

悲しい旅となった知床旅行

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一週間ぶりの投稿です。

先月28日有志23名で出発した「知床半島と道東の旅」。楽しいはずのこの旅が一転悲しい旅になってしまった。一行は30日知床半島を観光船で楽しみ、知床五湖を散策して川湯温泉のホテルに宿泊。その翌朝同室にいた友人K氏に異変があり、救急車で病院に移送したが、既に事切れていた。こんな無情なことがあるものだろうか、前日の夜まで元気で楽しく過ごし、この日の為に練習してきたとハーモニカで知床旅情を披露し、みんなの喝采を受けたk氏、その彼の遺骨と共に帰宅することなってしまうとは・・・。部屋を共にしながら彼の異変に気がつかなかった自分が情けなく、残念でならない。

悲しい思い出となった知床半島の写真です。

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知床クルーザー観光船から知床連山を望む。左端が硫黄山(1563㍍)、右端が羅臼岳(1661㍍)。

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岩尾別と羅臼岳。

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カムイワッカの滝と硫黄山。Img_7478

さすが世界遺産知床半島、素晴らしい景色です。

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知床半島の絶景。

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