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2010年7月

2010年7月30日 (金)

オニユリ&キキョウ

7月30日(金)rain

今日は秋田県内各地で豪雨があり、新幹線がストップしたり、あっちこっちで道路が決壊するなどの被害が続出したようだ。夕方になって一時太陽がのぞいたりしたが、明日の天気は果たしてどうだろうか?

<雨に打たれた今日の庭の花>

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コオニユリの花が終わり家の前のケヤキ(街路樹)の根本に今年もオニユリが咲いた。

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雨に打たれながらキキョウの花も開いた。

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2010年7月29日 (木)

尾瀬の花

7月29日(木)cloudsoonrain

予報どおり午後から雨になる。夜になって秋田市内の新城川が危険水域に達したとのニュースがあった。仁別森林博物館に通ずる林道の決壊が又心配になる。

<過日訪れた尾瀬で出会った花をまとめてみた>

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ヤマハハコ         オオレイジソウ

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ヤナギラン         オタカラコウ

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コオニユリ          ニッコウキスゲ

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ノアザミ           ノアザミ

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ヒメサユリ          ミズギボウシ

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キンコウカ          オオバミゾホウズキ

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キヌガサソウ        ワタスゲ

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サワラン           トキソウ

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モウセンゴケの花     ゴゼンタチバナ

 

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2010年7月28日 (水)

庭の花

7月28日(水)cloud

曇空ながら暑苦しい一日、クーラーと除湿器がフル回転だった。

今日の写真<庭の花二題>

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ケニア、タンザニア原産の花=カーパス=鉢植え

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お盆が近くなると咲く=ミソハギ=地植え

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2010年7月27日 (火)

尾瀬沼~燧ケ岳~御池

7月27日(火)sun

24日(土)朝5時前長蔵小屋で目を覚ます。天気がよくなるときは尾瀬沼から大江湿原に朝霧が出るとW氏が教えてくれたとうり、燧ケ岳に朝日があたり湿原は濃霧に覆われ、素晴らしい景色が目の前にあった。

早朝散歩のあと6時朝食を済ませ、6時35分昨夜交流を深めた熊本のお姉さん達に見送られ小屋を出発する。

目指すは沼尻から燧ケ岳(俎嵓)、そして熊沢田代~広沢田代を経て御池への下山である。

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早朝の大江湿原と燧ケ岳。

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朝霧の大江湿原。

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大江湿原のニッコウキスゲと燧ケ岳。

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7時35分沼尻からナデッ窪コースの登山道に入るとすぐ眼についたオオバミゾホウズキ。初めて見る花である。

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9時40分滝のように流れる汗を拭き、振り返れば尾瀬沼の全景が眼に飛び込み、長蔵小屋の当たりもかすかに見える。

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10時目標の俎嵓(2346㍍)が間近に見える尾根に出る。

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10時30分無事山頂に立つ。狭い山頂は腰を下ろす場所もないほどの混雑。

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尾瀬ヶ原の見晴に通じる燧ケ岳の最高峰柴安嵓(2356㍍)。

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熊沢田代湿原のワタスゲは見事。

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タテヤマリンドウ     サワラン

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モウセンゴケの花

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午後2時15分無事御池の駐車場に到着。檜枝岐の民宿やまびこ荘に到着後早速流した汗を生ビールで補充。夜は特別料理のハコネサンショウ魚の天ぷらと熊肉で疲労回復。

翌日25日は再びW氏の安全運転で檜枝岐を8時出発、白川で高速に乗り秋田自動車道経由で午後4時前に無事秋田に到着。天候にも恵まれ念願の尾瀬と燧ケ岳登山2泊3日の旅を終えて今満足感いっぱい。coldsweats01    

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2010年7月26日 (月)

夏の尾瀬

7月26日(月)sun

24日の燧ケ岳登山に向け23日(金)朝5時W氏の車で秋田を出発、山形ー米沢ー喜多方ー会津若松ー檜枝岐へ。午後2時沼山峠を起って自然観察をしながら尾瀬沼長蔵小屋へ3時過ぎ到着する。4時入浴ー6時夕食のあと夕暮れの尾瀬沼の景色を楽しむ。9時消灯までの間、熊本から夫婦4組で尾瀬に来たという人たちとの思いがけない交流もあった。明日の天気もどうやら心配なさそうで、安心して夢路につく。

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大江湿原でヤナギランの丘に立ち寄り、明治23年に尾瀬沼に初めて長蔵小屋を創ったという故平野長蔵氏のお墓にお詣りした。

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ヤナギランの丘はかつてはヤナギランの群生地だったようだが、今は写真のように数えるほどしか生育していなかった。

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大江湿原から明日挑戦する燧ケ岳を望む。

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大江湿原のニッコウキスゲと今晩宿泊する長蔵小屋。

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長蔵小屋の前に咲くヒメサユリと大江湿原のシンボル3本カラマツ。

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夕暮れの尾瀬沼と燧ケ岳

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2010年7月25日 (日)

宿願 燧ケ岳

7月25日(日)sun

昨日宿望していた東北最高峰の燧ケ岳(俎嵓2346㍍)の山頂に立つことができた。私の山歩き人生(といっても高齢になってからの僅か10年くらいの経験)で一番難儀した登山だった。昨年10月尾瀬を散策したとき、尾瀬沼から見る燧ケ岳に感動し、同行した尾瀬の経験豊かなW氏に登りたいと安易に話したことがきっかけで、今回4人で実現した燧ケ岳登山だったが、正直言ってこんなに難しい山と判れば、おそらくに登りたいなどとは言わなかったと思うsign02

それだけに山頂に立った感激は最高の気分であった。一昨日宿泊の尾瀬沼長蔵小屋・昨日の檜枝岐民宿のやまびこ荘でのふれあいも忘れることのできない良い思い出となった。

明日も所用で朝5時起きなので、詳細は明日以降にし、今日は取り敢えず燧ケ岳の雄姿のみの写真とする。

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昨日早朝5時、これから挑戦する燧ケ岳を尾瀬沼から望む。

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昨日朝7時30分、沼尻からナデッ窪コースを出発。10時必死の思いでたどり着いた長英新道との合流地点から俎嵓の山頂を望む。10時30分やっとの思いで山頂にたつことができた。

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2010年7月22日 (木)

スグリ 二題

7月22日(木)rainsooncloud

今日も暑い一日。明日から2泊3日で尾瀬・燧岳登山に挑戦。昨年尾瀬を歩いたとき尾瀬沼から見る燧岳に感動し、鳥海山より高い2356㍍は東北一の高さと聞き、それではと今回4人でやっと実現することになった。

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昨年10月1日、尾瀬沼より見た燧岳。

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鉢植えのフサスグリ。小さい実で食べるより観賞用かな・・・。

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西洋スグリ<グズべりー> 大きくて食べても美味しい。

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2010年7月21日 (水)

オキザリス

7月21日(水)sun

秋田工業高等学校の脇野博教授が講師の大学コンソーシアムあきた社会人講座「秋田藩と白神山地」に参加。今日は3回シリーズの最終日であった。秋田藩や弘前藩が作成した国絵図などから、江戸時代の白神山地にどのような樹木が育っていたのかを探ることが中心の講座であった。結論ははっきりしなかったが、国絵図で当時の白神山地を探ることができたのは有意義だった。

今日の写真は、今年花壇に突然出現した見慣れぬ花である。

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一坪ほどの花壇に見慣れぬ花が咲いている。よく見ると葉がカタバミに似ていてもっと大きい。植えた覚えもない花で今年初めて見る花だsign02。実はこの小さな花壇にミニトマトを2本植えている。もしかしてこのミニトマトのポット苗に種が落ちていたのかも知れない。ネットで調べて見るとどうやらカタバミの仲間のようだ。

先日八幡平で行われた自然観察研修会の時、先輩指導員の方にそのことを話したらカタバミ科のオキザリスであることが判明、目から鱗が落ちたbleah

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ハクサンフウロの花を大きくしたような綺麗な花。南アフリカ・中南米原産の園芸種だった。今年から我が家の雑草園の仲間入りすることになった。

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2010年7月20日 (火)

ウスユキソウ ほか

7月20日(火)cloudrain

 

今日は昨日に比べ少し涼しい感じの一日を過ごす。連続3回欠席してしまった「おもと高齢者大学」の学習会に出席し、秋田大学工学資源学部 西谷忠師教授の<地震は何故起きる~秋田の可能性は~>と題する講話を聞く。

今日の写真=今庭に咲いている花

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友人からいただいた鉢植えのチングルマ(種から育てたもの)が春に花が咲かなかった。ところが今ごろになって数輪花を付けた

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ウスユキソウ(キク科) ハヤチネウスユキソウといわれて譲ってもらった鉢植えの花ですが、本物かどうか疑問です。

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2010年7月19日 (月)

菅江真澄墓参など

7月19日(月)海の日sun

ここ二日ブログ投稿できなかった。

17日は菅江真澄研究会総会に出席し、真澄の墓参をしたあと、満5歳になった孫の誕生日で本荘泊。昨日18日は高校時代の同級会で大仙市大曲泊。今日家に戻り久しぶりにPCに向かう。それにしても今日は暑い一日だった。

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総会のあと菅江真澄の墓参をする真澄研究会の会員。

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お花を供えた菅江真澄のお墓。

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菅江真澄のお墓。

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総会の行われた古四王神社社務所に掲げられている菅江真澄の肖像画。

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昨日18日、第11回の同級会(寄木会)で52年振りに訪ねた懐かしい母校の正門。

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2010年7月16日 (金)

八幡平の花 ③

7月16日(金)cloud

去る10日の集中豪雨で通行止めとなっていた仁別林道が一週間ぶりに開通し、今日森林博物館のボランティアに従事した。被害を受けたのは林道ばかりでなく、天然秋田すぎ林内の散策路も相当被害を受け、復旧まではかなり時間がかかりそうだ。

<写真は今日も八幡平の花>

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色鮮やかなハクサンシャクナゲ。

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八幡平の主役ハクサンチドリ。

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アオノツガザクラ。

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ワタスゲ。

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ミソガワソウ。

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ベニバナイチヤクソウ。

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シラタマノキ(シロモノ)。

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アカモノ(イワハゼ)。

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ヤナギラン。

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ハチマンタイアザミ 。  ムシトリスミレ。

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2010年7月15日 (木)

八幡平の花 ②

7月15日(木)cloud

梅雨明けも間近の今日、大雨にならずに助かったが、蒸し暑い一日だった。

午後から友和会の役員会があったが、高校野球ののテレビ中継に母校がでていた、つい見入ってしまい会に遅刻する失態をするsmile

<今日の写真=昨日に続く八幡平の花々>

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ミヤマキンポウゲ(キンポウゲ科)

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ハクサンボウフウ(セリ科)

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ゴヨウイチゴ(バラ科)の蕾と葉。

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キヌガサソウ(ユリ科) ズダヤクシュ(ユキノシタ科)

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タケシマラン(ラン科)  カラマツソウ(キンポウゲ科)の蕾

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タカネアオヤギソウ(ユリ科) オオバスノキ(ツツジ科)

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2010年7月14日 (水)

八幡平の花 ①

7月14日(水)rain

今日は雨の一日、いい静養日となった。午後は第2回目の大学コンソーシアム秋田の社会人講座「秋田藩と白神山地」に参加した。

今日から数回に分けて、昨日の八幡平での自然観察研修会で観察できた花々を投稿。

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大場谷地のハクサンシャクナゲ。

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見頃がそろそろ終わりに近い大場谷地のニッコウキスゲ(別名:ゼンテイカ)。

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ネバリノギラン        サワラン

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ホソバノキソチドリ    トキソウ

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タカネザクラのサクランボ  カラマツソウ

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2010年7月13日 (火)

八幡平の自然観察

7月13日(火)sun

ナトゥーア・秋田の自然観察研修会が八幡平で開催され参加。角館・玉川温泉経由で途中大場谷地湿原に立ち寄り、八幡平山頂、八幡沼、源太森、見返り峠を散策。天候は快晴とは言えなかったが、大気が澄み周囲の山々の遠望を楽しみながら、先輩指導員からめづらしい花々の説明をいただき、有意義でかつ楽しい観察会を過すことができた。

今日は取り敢えず八幡平から望む周囲の山々等の景色を掲載、明日以降観察した山野草の花々を紹介する。 (写真をクリックすると拡大します)

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山頂に向かう途中岩手山を振り返る。

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アオモリトドマツの合間から私の大好きな畚岳を望む。

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畚岳の右に秋田駒ヶ岳も見える。もっと右に鳥海山もみえたが、私のデジカメでは残念ながらとらえられなかった。

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遠くに岩木山も見ることができて満足。

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八幡沼・陵雲荘の向こうにこれから向かう源太森も見える。

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源太分かれから見返り峠に向かう途中の八幡沼。

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見返り峠から再び岩手山を望む。

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2010年7月12日 (月)

ヤマオダマキ など

7月12日(月)rainleftrightcloud

新聞のトップに「民主敗北過半数割れ」の活字が踊る。テレビも各チャンネル共一日中参議院選の特別番組を報道。

<今日の写真=山野草> 7/8中岳登山にて

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ヤマオダマキ(キンポウゲ科)

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ヒメシャガ(アヤメ科)の実

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イワオトギリ(オトギリソウ科)と思うが自信なしsign02

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シロバナニガナ(キク科

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ニガナ(キク科)

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2010年7月11日 (日)

コオニユリ など

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第22回参議院選挙の速報をテレビで見ながらのブログ投稿。民主党が惨敗の情勢だが、やはり国民の審判は厳しい。

<今日の写真=庭に咲く花々>

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庭に咲くコオニユリ。ムカゴの付くオニユリはまだ咲かない。

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思いがけないところに咲いたツリガネニンジン(キキョウ科)と思われる花。

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ツリガネニンジンは葉が4~5枚輪生するはずだが、これは3枚の輪生sign02

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ヤブカンゾウ(ユリ科)。

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2010年7月10日 (土)

旭川の濁流

7月10日(土)rainsooncloud

今日は仁別森林博物館のボランティア従事の日。朝何時ものように車を走らせ仁別集落にさしかかったところで、旭川が濁流となって車道にも上がる勢いで流れ下って来た。危険を感じここでユータンし仁別リゾート公園の分岐点でしばらく待機。後から来た仲間とも相談し、仁別林道を進むのは危険と判断し、博物館は閉館することとして帰宅した。

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濁流となって流れる旭川=9時23分=

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仁別集落分岐点の橋上流の濁流。

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消防車も駆けつけた、後でパトカーも来て交通止めなどの措置を講ずる。

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集落仁別分岐点の様子=9時32分=

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下流添川の状況。=10時15分=まだ濁流は届いていない。

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下流添川の状況。=10時29分=濁流が届く。

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下流川反二丁目橋付近の状況。=11時27分=濁流通過。

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下流茨島旭橋付近。=11時38分=先頭の濁流が届く。太平川の合流地点だがこちらはあまり増水していない。

 

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2010年7月 9日 (金)

ウチョウラン など

7月9日(金)cloud

薄曇ながら暑苦しい一日を過ごす。国道の気温表示は31℃を指していた。午前は床屋、午後は孫の満5歳の誕生祝いの買い物で汗を流す。

<写真は庭に咲く花>

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ウチョウラン(ラン科・羽蝶蘭) 地生するランですが、今では非常に希少で絶滅危惧種に指定されているそうです。(鉢植え)

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4~5年前に山野草教室で手にいれたものですが、おそらく園芸品種だと思う。

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コクリュウ(ユリ科) ジャノヒゲ(リュウノヒゲ)の園芸品種

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カーネーション(ナデシコ科 )数年前息子が母の日に送ってくれたものを、花後花壇に植えておいたところ毎年咲いてくれる。今年は特に綺麗な花を着けた。

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2010年7月 8日 (木)

中岳登山

7月8日(木)sun

朝起きたら天気が良さそうだ、今日は特別用事もなかったので、急遽中岳に登った。初めは前岳までと思って出発したが、つい中岳まで足をのばした。下界は晴れのようだったが、山はガスがかかり残念ながら遠望はダメだった。登山者は私を含めて5人と少なかった。

Img_6191 女人堂の鳥居

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女人堂神社

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中岳神社

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花の少ないこの時期、小さな白い花ツルアリドウシ(あかね科)が最盛期。

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ツルアリドウシは白い花が並んで2個咲くが、これから秋にかけて下部で子房が合着し赤いが1個着く。(実の写真は以前に撮ったもの)赤い実に花が2個だった痕跡が残っている

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2010年7月 7日 (水)

クモキリソウとトンボソウ

7月7日(水)sun

今日は小暑で七夕、といっても特別の行事もない。

昨日は仁別森林博物館の案内人会主催の研修会「博物館周辺の植物を知ろう」があり参加した。講師は高田順先生で有意義な研修であった。もちろん反省会の生ビールも美味しかったし、菊地会長差し入れの日本酒の味も格別だった。

今日は昨日の二次会の疲れも多少残ったが、大学コンソーシアムあきた主催の社会人講座<3回シリーズ>に参加し、秋田高専の脇野博教授の講義「秋田藩と白神山地」を聴講する。奇しくも脇野先生は3年前に仁別森林博物館のリニューアルを手がけてくれた方であり、1回目の今日の講義「秋田藩の林政と林業」は博物館案内人としても大変有意義であった。

◎今日の写真 ①昨日の研修会で教えてもらったラン科の植物

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クモキリソウ(蜘蛛切草)

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トンボソウ(蜻蛉草)

         ②社会人講座の模様

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2010年7月 5日 (月)

庭のアジサイ いろいろ

7月5日(月)cloudleftrightsun

畑の除草が一段落し、グラウンド・ゴルフを楽しんだり、三食昼寝付きの一日を過ごす。

<写真は庭のアジサイ各種>

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同じ場所で青と赤の花が咲いている。

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白花のアジサイ     ガクアジサイ(ピンク)

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ガクアジサイ(斑入り白) ヤマアジサイ

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ガクアジサイ(隅田の花火)鉢植え  ヤマアジサイの鉢植え 

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2010年7月 4日 (日)

道端で見かけた花

7月4日(日)cloud

今日仁別国民の森に向かう途中の林道端で見かけた花をデジカメカメオッチした。

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エゾアジサイ(ゆきのした科)

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ヤマブキショウマ(ばら科)

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マタタビ(またたび科)の白化した葉。葉が白くなるのは昆虫を花に誘引するためだという。

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マタタビの白化した葉の下には昆虫を待っている白い花があった。

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2010年7月 3日 (土)

野菜の花

7月3日(土)sunleftrightcloud

蒸し暑い一日、最高気温は30℃を越え真夏日となった、今年になって最も高い気温。

朝家庭菜園で咲いている野菜の花を撮ってきた。

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ジャガイモの花

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ナスの花           キュウリの花

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インゲンの花         サヤエンドウの花

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大根の花           カボチャの花

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2010年7月 2日 (金)

ヤマアジサイ

7月2日(金)cloudonsun

パソコンのプリンターがおかしい。写真を印刷すると緑が黄色っぽくなる。ヘッドクリーニングをしても改善されない、保証期間内だったのでやむを得ず修理に出すことになった。

庭のヤマアジサイが赤く色づいてきた。

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クレナイというヤマアジサイの園芸種だろうか?

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装飾花が始めは白く、次第に赤く変化する。木の大きさも花も小型で楽しいアジサイである。鉢植えもよい。

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4~5日前はまだ赤くない。

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2010年7月 1日 (木)

カキラン など

7月1日(木)cloud

今日から文月、雨の予報だったが曇空で推移、それほど暑くもなくしのぎやすい一日だった。

7月1日といえば今日から安全週間、現役の若い時は安全大会とか諸行事で忙しく動きまわったことが懐かしく思い出される。

今日の写真は庭の花で、カキラン・ムラサキツユクサ・ラベンダー

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カキラン(らん科)。

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地植と鉢植えで楽しんでいる。

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ムラサキツユクサ(つゆくさ科) 朝花が開き午後には閉じる、梅雨の時期は何と言ってもこの花が主役。

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ラベンダー(しそ科)

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