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2009年12月11日 (金)

びんだれ山

12月11日(金)cloud

仙北市協和出身の歌手小笠原浄二が故郷を思って歌った演歌「びんだれ山」に出てくる<びんだれ山>ってどんな山だろうと、友人を誘い訪ねてみた。地元でラーメン店を経営している浄二の義理の姉さんに途中まで案内いただき、びんだれ山の一部を歩いてきた。

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庄内集落から望むビンダレ山。

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庄内の「四季の湯」近くの県道端小笠原浄二の歌碑が建っていた。

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びんだれ山の近くに県の天然記念物に指定されている鬢垂の「シダレクリ」があった。しだれ栗はめづらしいもののようだ。

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びんだれ山。今は杉の造林地と一部がナラなどの雑木林になっていたが、小笠原浄二が幼いころは多分立派な広葉樹林だったと想像される。歩道らしいものはなく、東北電力鉄塔の管理道らしい道を登って峰筋まで行ってみた。

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サルトリイバラの赤い実だけが目立っていた。

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日陰には雪が残っており野ウサギの足跡がくっきり。

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向かい側の斜面(協和スキー場)から上庄内集落とびんだれ山を望む。

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