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2009年10月

2009年10月31日 (土)

仁別森林博物館

10月31日(土)sun

快晴の10月晦日の今日、仁別森林博物館のボランティアに従事。懐かしい前々職場の先輩夫妻が訪ねてきてくれた。積もる話をしながら管内を案内、嬉しい一日でした。

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今日の仁別森林博物館。11月3日今シーズンの冬季閉館となる。

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博物館裏の「みはらしの径」の展望台から太平山の山並みを望む。

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展望台か見る天然秋田杉の森。

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紅葉のめおと橋。

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仁別国民の森のシンボルめおと杉。胴回り12㍍、樹高左の女木が35㍍男木37㍍。林野庁の「森の巨人たち百選」に選ばれている。

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2009年10月30日 (金)

絵手紙 秋の実

10月30日(金)cloudleftrightrain

昨日に続き今日も飲み会があり出席したが、明日のボランティアのことも考え珍しく早く帰宅する。

今日の写真=Hさんの絵手紙

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マユミの実を書いてくれた。

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これはムラサキシキブの実?

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食欲の秋、庄内柿。

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2009年10月29日 (木)

落ち葉

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今日某公益法人の自然観察会に参加している有志の忘年会の発起人会を開き今年も12月7日に開催することに意見一致する。

朝、家の前の歩道の落ち葉を掃いていると、いろんな形の葉っぱがカサカサと音をたてて次から次へと落ちてくる。結構綺麗な葉っぱである、その葉っぱをパソコンのプリンターでスキャンしてみた。

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2009年10月28日 (水)

庭の秋

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10月もあと残り少なくなり、秋桜が花を落とし庭の秋が深まる。今咲いている花はサフラン・キク・ホタルツワブキぐらです。

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軒下で秋の陽を受けて咲くサフラン。地中海沿岸を原産とするアヤメ科(クロッカス属)の多年草。メシベから高級の香辛料が作られるとか?

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鉢植えのアカシデ(カバノキ科)も色づいてきた。

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紅葉してきたアカシデの葉。

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2009年10月27日 (火)

旧「料亭金勇」

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昨日の自然観察会の一環として二ツ井町仁鮒で天然秋田杉の森を見学したが、今から71年前にこの近くから切り出した天然杉を贅沢に使って建築された能代市の旧「料亭金勇」を見学した。

「料亭金勇」は明治23年操業で現在の建物は昭和12年11月10日に完成し、71年歴史を刻んで昨年料亭としての営業を終わり能代市の所有に引き継がれ、市民に一般公開されている。

金勇の二代目金谷勇助が改築を思い立ち、当時の営林署の全面協力を得て最高の天然秋田杉を仁鮒の奧、金山沢から伐り出し約10㍍に玉切りし、山元で木挽きに掛け割った材を筏に組んで米代川を能代まで運んだと伝えられている。

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国登録有形文化財の旧「料亭金勇」の外観。大きな屋根の両端に入母屋の屋根が重なり合う豪華な伝統工法の作り。

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日本庭園も立派で見応えがある。

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110畳の二階大広間の見事な天井、3尺×6尺の天然杉杢目板を4畳半に組んだ格天井。

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大広間の床柱は十和田湖周辺から探し出したイタヤカエデを丹念に磨き上げたものとのこと。

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「金勇」の宝である一階中広間の天井、1本の天然秋田杉から採った長さ9㍍(5間)の中杢天井板5枚が使われている。設計変更して天井板に合わせこの部屋を作ったとのことである。ほかでは見ることが出来ない貴重な天然秋田杉の逸品を見ることが出来た。

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2009年10月26日 (月)

自然観察会

10月26日(月)sunsooncloud

5年前に退職した公益法人の自然観察会の手伝いで昨日と今日白神山地ほかを歩いてきた。一般参加者18名、最高齢の参加者は86歳、昨日25日は快晴に恵まれ藤里駒ヶ岳・大良峡を観察。今日は仁鮒水沢の天然秋田スギ保護林を散策したあと国登録有形文化財「旧金勇」を見学、最後は風の松原を歩いた。

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白神山地の藤里駒ヶ岳(1158㍍)山頂からから岩木山を望む。

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大良渓谷の紅葉もそろそろ終盤。

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仁鮒水沢スギ植物群落保護林を散策する参加者。

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樹高58㍍のきみまち杉を見上げる参加者。

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パンフレット等には日本一高い天然秋田杉とある、樹高58㍍直径164㎝のきみまち杉。

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2009年10月24日 (土)

マユミの実

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文句のない秋晴れの一日、心も晴れ晴れ。明日は藤里駒ヶ岳に登れるdeliciousしかも天気予報は晴れ。

今日の写真=青空に映える我が家の垣根のマユミカントウマユミだろうか?

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側ではホタルツワブキも見頃を迎えている。

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2009年10月23日 (金)

もってのほか

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快晴の秋空につられ冬に備えて網戸の洗浄や窓ガラス吹きに精を出す。

朝畑に行って今が旬の食用菊モッテノホカを収穫し、近所にもお裾分けした。Img_2179

今最盛期山形産の食用菊モッテノホカ。新潟では思いの外美味いので「おもいのほか」と呼ぶらしい。

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サクサクした歯触りの美味しい赤のモッテノホカ。

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モッテノホカは赤色とばかり思っていたら最近黄色もあることを知り、春に知人から苗を分けて頂き今年から栽培。多く収穫したときは生で冷凍保存も出来重宝している。

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2009年10月22日 (木)

重要文化財 嵯峨家住宅

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快晴の今日、秋田市太平の国の重要文化財に指定されている「嵯峨家住宅」を訪ねた。

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江戸時代には肝煎役も務め目長崎の大地主でもあった嵯峨家。

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文化9年(1812)に江戸後期の紀行家菅江真澄が太平山登山のため当家に宿泊したことが真澄の紀行文「勝手の雄弓」に述べられている。

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嵯峨家の嵯峨昭子さんより当家の歴史について説明を聞くロングライフアドバイザーの諸氏。

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古い農具もたくさん保存されていた。

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屋敷内には白壁の土蔵も二棟あった。

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菅江真澄が泊まったことが記されている標識。

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2009年10月21日 (水)

ダイモンジソウ

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今日も昨日に続きはっきりしたい天気の一日。数日ぶりで家庭菜園に行っていろんな野菜を少しづつ収穫中、突然のにわか雨にたたかれ退散wobbly

今日の写真=庭に咲く鉢植えのダイモンジソウ(大文字草)

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数種類のダイモンジソウが咲いています。

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白のダイモンジソウでこの辺の山野に自生している品種。

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ピンク系のダイモンジソウ、園芸種と思う。

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これもピンク系、名札がなくなり品名が判らなくなる。

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上と同じピンク系だが品種は異なるようだ。

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白花の園芸種と思う。

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2009年10月20日 (火)

大良峡の紅葉

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曇空に時々雨が降ったり止んだりの天気、でも寒さはそれほどでもなかった。先に行った尾瀬旅行の精算報告と写真を参加者に送ったり、キリタンポが食べたいという息子に発送手続きをしたり、忙しい一日を過ごす。

今日の写真=去る10月16日に訪れた藤里町の大良峡の紅葉。大良峡は白神山地に通じる県道西目屋二ツ井線添いの紅葉狩りの名所である。

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県道から対岸の天然秋田スギとブナなどの混交林を見る。

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天然秋田スギとブナなどの混交林。

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大良渓谷をのぞくと今は通れないが、昭和30年ころまで活躍した懐かしい森林軌道の橋梁が残っていた。

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大良渓谷の絶景。

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大良渓谷の見事な紅葉。

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2009年10月19日 (月)

湯沢市の秋

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今日雨を心配しながら湯沢市の自然を探した。

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小安温泉の女滝沢森林浴歩道沿いで、枯れかかったナラに生えているムキタケに出会った。

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歩道を更に進むとカモシカの親子に出会う。

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今度は寝返った木の根っこに生えているナメコに出会う。

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女滝沢のシンボルで日本で4番目に大きいヤチダモが迎えてくれる。

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午後から湯沢市民の森に移動、紅葉が見頃。

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見事なウルシの紅葉。

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ハウチワカエデの紅葉。

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真っ赤に熟したカンボクの実。

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イチイの実。

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ツルリンドウの実。

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2009年10月17日 (土)

除伐作業

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今日は快晴の仁別国有林でアサヒビール秋田支店社員の除伐作業のボランティアをサポートして心地よい汗を流した。

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作業開始前に森林博物館裏のスギ美林でフイトンチッドを胸一杯に吸う。

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仁別森林博物館前で東北森林管理局職員と作業開始前のセレモニー。

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作業の安全指導をする東北森林管理局職員。

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除伐作業に汗を流すアサヒビール秋田支店の社員。作業は午前中で終了。

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午後は仁別自然休養林内で自然観察会。

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自然休養林内の夫婦スギ前で記念撮影するアサヒビール秋田支店の皆さん。このあと森林博物館を見学したり木工品づくりを楽しんだ。参加された社員の皆さんご苦労様でした。

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2009年10月16日 (金)

白神山地 駒ヶ岳に登る

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朝の秋田市は強い雨だったが25~26日に行われる観察会の下見も兼ね、K氏と白神山地の藤里駒ヶ岳(通称:藤駒1158㍍)に向かう。登山口に着いた10時少し前には青空も見え絶好の登山日和となった。

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午前9時40分、藤里駒ヶ岳の黒石沢登山口に到着。

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黒石沢登山口周辺の紅葉、今が見頃。

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登山道周辺のブナ林の紅葉。

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8合目付近から山頂を望む、僅かにガスがかかっている。

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遠くにうっすらと岩木山の姿。

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中央のとんがった山は冷水岳だろうか?

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田苗代湿原付近の紅葉。

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田苗代湿原。

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2009年10月15日 (木)

玉川温泉から八幡平

10月14日(木)sun

穏やかな秋の一日。過日の有志による尾瀬旅行の参加者への写真発送の準備等で一日家の中で過ごす。こんな良い天気の時山歩きすればいいのにと独り言を呟きながらも、ゆっくりと過ごした。明日は山行きの声がかかっているがどうやら雨模様gawk

今日の写真=昨日に続いての玉川温泉から八幡平の紅葉

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玉川温泉付近の紅葉。

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湯けむりの立つ玉川温泉。

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玉川温泉付近の紅葉。

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新玉川大橋付近の紅葉、見事でした。

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ふけの湯温泉の紅葉。

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八幡平見返り峠付近から茶臼岳(1578㍍)を望む。

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八幡平の草紅葉、まさにミニ尾瀬ヶ原です。

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八幡沼。中央の小高いところが今登っ来た源太森(1595㍍)。

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八幡平山頂(1613㍍)。

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八幡平山頂付近から見る畚岳(1578㍍)。

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岩手・秋田県境駐車場から岩手山を望む。

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八幡平ビジターセンター前から見る大沼の紅葉。

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2009年10月14日 (水)

田沢湖から玉川温泉へ

10月14日(晴)sun

昨日と今日田沢湖経由で玉川温泉・八幡平の紅葉狩りに出かけた。実は妻の兄弟姉妹5家族で交流会を玉川温泉で開くことにしていたが、急に体調を壊し入院する家族が出たため急遽会を延期することになった。宿の予約を全部キャンセルするのももったいないと私たち夫婦だけで出かけたというのが真相である。

11時ころ秋田を出発したころから土砂降りの雨となり、不安の門出となった。会を延期して良かったと思いながら車を走らせたが、田沢湖に着いた頃から雨が上がり胸をなで下ろす。

宿泊予定の玉川温泉に着いたときは快晴の天気に変わり、木々の紅葉も素晴らしく、兄弟姉妹みんなにこの紅葉を見せたかったとの思いを強くする。

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雨上がりの田沢湖御座石。

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玉川ダム(宝仙湖)。このダムの湖底が実は私の故郷、正面の男神山・女神山・黒森山が懐かしい。

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五十曲付近(渋黒川)の紅葉。

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新玉川大橋から焼山方向を望む。

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玉川温泉付近の紅葉。

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ブナの森玉川温泉「湯治館 そよ風

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2009年10月12日 (月)

森林鉄道の機関車

10月12日(月)sun 

体育の日の今日仁別森林博物館ボランティアに従事。晴天にも恵まれ約80人の来館者があった。

ところで仁別森林博物館には全国的にも珍しい森林鉄道で活躍した機関車が展示されているので紹介したい。

森林鉄道は、日本では明治42年に初めて導入され昭和40年ころまで活躍し、丸太を運ぶばかりでなく、地域の人々の交通手段としても大変重宝にされました。

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このデーゼル機関車は能代営林署(現米代西部森林管理署)管内の仁鮒森林鉄道で昭和39年まで活躍した。

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デーゼル機関車は森林鉄道時代の花形機関車で、各支線より集められた丸太積みの貨車をまとめて本線上をもっぱら運行した。

秋田県の森林鉄道は大正2年(1913)に仁鮒森林鉄道が完成し、その後各地に次々と建設された。最盛期の昭和22年には秋田営林局管内全体で163路線、総延長1218.7㎞に達したとのことであり、その距離は現在の新幹線でなんと秋田から新大阪に至る距離と同じ長さに相当するそうです。

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この蒸気機関車は大正10年(1921)アメリカ・フィラデルフィアのボールドウイン社で制作され、北海道の置戸営林署の森林鉄道で木材運搬に活躍したもので昭和42年(1967)の仁別森林博物館開設の際に、秋田営林局(現東北森林管理局)がこれを譲り受け、現在は博物館正面に展示しているものです。

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蒸気機関車は明治末期から昭和20年代前半までの木材運搬の花形的存在でした。

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ボールドウイン蒸気機関車の標示板。

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仁別森林博物館に展示されている蒸気機関車。

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2009年10月11日 (日)

孫のこまち初体験

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新幹線や乗り物が大好きの孫だが新幹線には実際に乗ったことがない、そこで今日は爺と婆が添乗役を努め、秋田新幹線こまちに乗り盛岡を往復する。山歩きより疲れましたsmile

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秋田発10:04発のこまち12号に乗車。

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初めての秋田新幹線こまちに乗車し満足する満4歳の双子の孫。

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盛岡につき東北新幹線やまびこと合体したところを真剣に見つめる二人の孫。

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こまちとやまびこの合体。

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合体部分の拡大。

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2009年10月10日 (土)

畑の里芋豊作

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今日午後孫達が連休で泊まりでやってきた。明日は孫達の大好きな新幹線こまちの乗車初体験で盛岡へ添乗delicious

今日の写真=畑の里芋 

 我が家の今年の菜園は里芋が大豊作、ただし、ジャガイモは虫食いが多く不作、サツマイモも昨年に続き今年も失敗。何時もダメだった白菜・キャベツは今年やっと人並みの収穫ができた。

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里芋の生育状況。

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ひと株を掘り起こしたところ、こんなにいっぱい小芋が付いていた。

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一株から採れた里芋。

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2009年10月 9日 (金)

庭の秋

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親戚の病気見舞いで山形市往復400㌔車で走る。

今日の写真=庭の秋を探す

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マユミ(ニシキギ科)の実

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鉢植えのヌルデ(ウルシ科)の紅葉。

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ムラサキシキブ(クマツヅラ科)の実。

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シロシキブ(クマツヅラ科)の実

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鉢植えのオオカメノキ<別名:ムシカリ>(スイカズラ科)の紅葉。

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ナツハゼ(ツツジ科)の紅葉と黒く熟した実。

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ナナカマド(バラ科)の赤い実。残念ながら葉の紅葉が見られない。

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2009年10月 8日 (木)

秋の草花

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台風18号、今回は直撃を免れないと台風対策を万全にしたが、午後4時現在風雨はそれほど強くない。どうやら台風の目は秋田をはずれてくれたようだ。このまま被害を与えずに通過してくれれば有り難いが?

今日の写真=庭に咲いている花

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鉢植のホットリップス(シソ科) サルビアの仲間のチェリーセージの一種、ハーブで良い香りがする。先日尾瀬の帰り米沢でポット苗を買い求めたばかり。

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シュウメイギク<秋明菊>(キク科)

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白花のシュウメイギク。

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ケヤキの街路樹の根元に一人で咲いたコスモス。花壇に手入れしながら咲かせたコスモスより、綺麗でしかも丈夫に育っているsmile

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2009年10月 7日 (水)

秋の山野草

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明日~明後日久しぶりに台風の直撃が予想されるので、家の周りの鉢物を寄せて台風に備える。これまでの数回は私が台風に万全の対策をとると、台風が逸れてくれたが、今回もそうあって欲しいと願いながら作業を進めた。

今日の写真=我が家の庭に咲く秋の花

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鉢植えのイワシャジン<岩沙参>(キキヨウ科) ツリガネニンジンの仲間。

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鐘形の紫の花イワシャジン。

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我が家の庭には3種類のホトトギス(ユリ科)が咲いている。

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白花のホトトギス。

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このホトトギスが早くから咲き出し長く咲いてくれている。

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鉢植えのダイモンジソウ<大文字草>(ユキノシタ科)

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2009年10月 5日 (月)

紅葉の尾瀬を歩く ③

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晴れたり曇ったりの一日。

今日の写真も紅葉の尾瀬歩き最後の模様。

二日目(10月1日)見晴の山小屋を午前7時に出発、尾瀬沼ビジターセンターに着いたのは11時。ここで尾瀬沼と燧岳を眺めながら早めの昼食。12時少し前に元気よく沼山峠に向けて出発した。

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大江湿原の3本カラマツと初代尾瀬小屋のご主人で尾瀬の自然保護に尽力した平野長蔵さんが眠るヤナギランの丘。

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大江湿原から尾瀬沼を振り返る。

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沼山峠から針葉樹林越しに燧岳を望む。

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沼山峠で一休みする参加者。好天に恵まれどの顔も満足の笑顔。5年前もここで記念写真撮った・・・・と懐かしさがこみ上げる。

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沼山峠から尾瀬沼を振り返る。

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12時50分全員が無事山の駅沼山峠に到着。最後もしっかり体操をして、二日間で約30㌔の尾瀬ウォーキングを終わる。休憩後シャトルバスで山の駅御池へ、ここから秋田からの大型バスに乗って芦の牧温泉に向かう。

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芦の牧温泉に向かう途中、檜枝岐温泉で檜枝岐歌舞伎の舞台を見学。このあとは一路芦の牧温泉「丸峰観光ホテル」へ。夜の懇親会は白虎隊舞踊のサービスもあり、最後カラオケで盛り上がる。翌日三日目は会津経由で米沢上杉神社へ、天地人博覧会を見て夕方6時無事秋田へ到着した。来年10回目の有志旅行は北海道知床かそれとも大雪旭岳か?

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2009年10月 4日 (日)

紅葉の尾瀬を歩く ②

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昨日に続いて紅葉の尾瀬歩きの模様。

30日は尾瀬ヶ原見晴の山小屋に宿泊、翌10月1日は早朝5時に起床、6時に朝食を済ませ7時には尾瀬沼に向けて出発。

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10月1日朝5時半の尾瀬ヶ原見晴の様子、至仏山は雲に隠れて見えないが今日はどうやら晴らしい。

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朝7時前原の小屋前で出発準備の体操をする参加者。

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段小屋坂の紅葉。ハウチワカエデ・オオカメノキ等の赤にコシアブラの黄がまぶしい。

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白砂湿原の紅葉。黄の紅葉はダケカンバ。

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9時30分 沼尻平に到着し休憩。青空が参加者を喜ばす。

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沼尻休憩所から燧ケ岳方向を望む。山頂は見えていない。

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大江湿原から尾瀬沼畔のビジターセンター方向を望む。

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大江湿原の沼山方向。

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尾瀬沼と燧ケ岳。

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ビジターセンター前から燧ケ岳を望む。

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2009年10月 3日 (土)

紅葉の尾瀬を歩く ①

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有志20名で9月29日~10月2日紅葉の尾瀬を歩いてきた。

有志旅行会「グリーンサークル秋田」では毎年県外で自然観察を楽しんでおり、今回の9回目は紅葉の尾瀬を訪ねた。5年前にも春の尾瀬を歩いたが、草紅葉の尾瀬も素晴らしいと聞き、今回2度目の尾瀬を歩くことになった。

9月29日夜8時過ぎJR秋田駅東口を夜行バスで出発、日光経由で戸倉スキー場へ、ここからシャトルバスで鳩待峠に着いたのが30日午前7時。ここで簡単な朝食を済ませ、小雨が降る中専門の山岳ガイドの案内で8時頃尾瀬ヶ原山の鼻に向け出発。今回の参加者は女性10人男性10名。

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小雨で滑りやすい木道を山の鼻に向けて慎重に下る。

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午前9時ころ山の鼻に到着、このころから空も明るくなり皆んのなの顔も明るくなった。

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草紅葉を楽しみながら尾瀬ヶ原<山の鼻~牛首>を歩く。

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尾瀬ヶ原<山の鼻~牛首>を歩く参加者。

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尾瀬ヶ原<ヨッピ吊り橋~竜宮>間で一休み。

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草紅葉が素晴らしい尾瀬ヶ原<ヨッピ吊り橋~竜宮>。

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尾瀬ヶ原<竜宮>で昼食。

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尾瀬ヶ原<竜宮~美晴> 雨も上がり太陽が望む。

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今夜の宿の美晴の山小屋が見えてきた。

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午後1時3分今夜の宿<原の小屋>に到着、最後も柔軟体操をして宿に入り、その後は夕食まで自由散策を楽しむ。続きは翌日

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