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2009年9月

2009年9月29日 (火)

尾瀬へ

9月29日(火)cloud

昨日と今日地域の老人クラブの仲間と森岳温泉に一泊旅行し、昼近くに帰宅。

これから夜行バスで20人の仲間と紅葉の尾瀬ハイキングに出発予定。心配なのは天気、雨にならぬよう祈って間もなく出発。

<写真は庭の花>

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庭のシロクジャクソウ。

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地植えのダイモンジソウ。

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2009年9月27日 (日)

稲刈り最盛期

9月27日(日)sun

しばらく続いた晴天も今日まで、明日から天気は下り坂。近所の田圃では稲刈りが急ピッチで進んでいる。そんな様子をカメラウオッチした。

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太平山をバックに四ツ小屋小学校近くの田圃で稲刈りが進む。

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10アールの稲刈りが僅か30分足らずで終了。左奧が四ツ小屋小学校。

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効率の良い稲刈機コンバイン。

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息子さん運転のコンバインで刈り取られた籾は、親父さん運転の小型トラックに移され、直ちに自宅倉庫に運ばれる。

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今年も豊作の模様、太平山の山並みも祝福。

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近くの児童会館のコスモスも秋空に輝いていた。 

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2009年9月26日 (土)

変形 ナス

9月26日(土)sun

連日の好天に助けられ、我が家の屋根と外壁塗装工事が予定通り完了し一安心する。若い職人さん達の仕事だったので心配したが、丁寧な仕事ぶりで満足した。

夕方畑で大根、茄子、ネギ、枝豆などを収穫し、近所におすそ分けしたが、その中にグローブのような面白い形をしたナスがあった。Img_1742

奇形のナス、5本の指があり、手ともグローブとも見えるcoldsweats02

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2009年9月25日 (金)

キンモクセイ

9月25日(金)sun

9月も残るところ少なくなった今日は快晴で汗ばむような陽気となる。お陰で我が家の工事も順調に進行。

今日の庭の花はキンモクセイとコルチカム。

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鉢植えのキンモクセイ<金木犀>(モクセイ科)

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甘い良い香りが漂う。一昨年春の庭木市で妻の希望で買い求めた。植える場所がないので鉢植えを楽しんでいる。

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庭の花壇に咲くコルチカム(ユリ科)別名:イヌサフラン。

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2009年9月24日 (木)

ミセバヤ

9月24日(木)sun

今日は一日秋空が広がり田圃の稲刈りも進んだ模様。

今日の写真=鉢植えのミセバヤ

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ベンケイソウ科のミセバヤ。葉の紅葉も美しい。

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小さい一つ一つの花はなかなか可愛い。

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2009年9月23日 (水)

ヒガンバナ&フヨウ

9月23日(水)秋分の日cloudsoonrainsooncloud

家の外壁工事が雨の為午前中で中止たとなった。しかし間もなく晴れてしまった、気まぐれな天気に振り回されるsad

今日は秋分の日、彼岸の中日である。彼岸に合わせたかのように我が家の庭にヒガンバナ(彼岸花)が咲いた。

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ヒガンバナ(ヒガンバナ科) 別名がマンジュシャゲ(曼珠沙華)、シビトバナ、キツネバナなど1,000以上もあるとのこと。

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実はこのヒガンバナ、昨年は咲かなかったので消えてなくなったものと思っていたら、さにあらず茎が1本増えて2本出て来てくれた。嫌な別名もあるが私の好きな花の一つである。

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フヨウ<芙蓉>(アオイ科) 4~5年前駐車場整備した時、樹の下の日当たりの悪い場所に移植したところ、その後花が咲かず茎も小さくなった。今年の春日当たりの良い場所に再移植したところ、背丈は小さいものの久しぶりに花をつけてくれたcatface。日当たりを好む花のようです。 

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2009年9月22日 (火)

クロバナヒキオコシとゲンノショウコ

9月22日(火)国民の休日rainsooncloud

秋の花2題=一昨日仁別国民の森の林道端にて観察。

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クロバナヒキオコシ(シソ科・ヤマハッカ属) 黒に近い紫の小さな花。

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病に倒れた人を引き起こすほどの薬効があり「延命草」と呼ばれる。茎・葉に強い苦み成分を含む。

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ゲンノショウコ(フウロソウ科) 別名:ミコシグサ 白花が多い中ピンク系の花を見つけた。

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2009年9月21日 (月)

岩手 鞍掛山登山

9月21日(月)敬老の日 cloud

今日友人Y氏を誘い岩手山の梺に広がる「鞍掛山897㍍」に初めて登った。登山というよりも家族向けの気軽なハイキングコースといった感じの山でした。山頂から眺める岩手山は雄大だったし、遠くに秋田県境の乳頭山や盛岡市の姫神山を見ることができ、楽しい山歩きだった。

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岩手県滝沢村の鞍掛山登山口、真新しい木造の建物は今年4月にオープンした<たきさわ自然情報センター>。9時30分登山開始。

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ブナやナラの広葉樹林の中を緩やかな登山道が続く。

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11時ころ山頂に着いたときは岩手山は雲の中だった。

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山頂から姫神山を望む。

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山頂から乳頭山(右)を望む。

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間もなく岩手山の雲が晴れる。

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登山道入り口の相の沢キャンプ場は家族連れで賑わっていた。

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2009年9月20日 (日)

仁別森林博物館「きのこ写真展」

9月20日(日)sun

秋空が全国的に広がった今日、仁別森林博物館でボランティア活動に従事する。

午前中の来館者が少ない時間に「きのこ写真展」の準備をし、午後から来館者の案内をした。相変わらず人気はクラフト制作、子供より若いお母さんの方が熱中していた。

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二階企画展室の「きのこ写真展」

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食べれるきのこと毒きのこが写真で一目でわかる。

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これは本物=毒きのこ「イッポンシメジ」

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これも本物=食べれるきのこ「ウラベニホテイシメジ」

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2009年9月19日 (土)

クジャクソウ

9月19日(土)sun

今日も良い天気、秋空というよりも夏空に近いような青空が広がる。それでもやはりぽっかり浮かんだ雲の形は秋の雲でしたネ・・・・・。

写真=庭に咲いたクジャクソウ(菊科) <孔雀草> 別名:クジャクアスター

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2009年9月18日 (金)

社会奉仕活動

9月18日(金)sun

今日も秋晴れに恵まれて、早朝行われた地域の老人クラブの社会奉仕活動に参加。毎年「敬老感謝全国一斉社会奉仕活動」に合わせて、町内の公園と隣接する遊歩道の清掃を行っている。早起きの元気な男女会員23名が参加して、公園の整備と遊歩道の除草に心地よい汗を流した。

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遊歩道の清掃。

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公園の整備。

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遊歩道の清掃。

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約1時間で奉仕活動終了し会長からお礼の言葉。

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社会奉仕活動の幟の前で・・・・。

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2009年9月17日 (木)

コスモスの花

9月17日(木)rain

久しぶりの快晴の天気に恵まれ家の工事も順調に進む。

庭には秋の花コスモスが咲き花壇を彩っている。Hさんの絵手紙とともに投稿。

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庭に咲くコスモス。自慢できるほど立派な花でありませんが・・・・・

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Hさんの絵手紙。その一。

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Hさんの絵手紙。 その二。

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2009年9月16日 (水)

イヌタデ・エノコログサ

8月16日(水)rainsoonsun

今日は民主党の新生鳩山内閣が誕生する歴史的な日となった。不安もあるが期待したい。

私の住む地域の秋の道端の雑草の主役はイヌタデやエノコログサではないでしょうか?。特にイヌタデは秋が深まるに従ってきれいな草紅葉になる。

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イヌタデ(タデ科)の花。別名:アカマンマで親しまれている。

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エノコログサ(イネ科) 別名:ネコジャラシ 草紅葉のころ秋風に揺れる姿はなかなか風情がある。

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帰化植物のヨウシュヤマゴボウ(ヤマゴボウ科)もガードレールを越えて存在感を示していた。

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2009年9月15日 (火)

オオイタドリ

9月15日(火)cloudleftrightrain

今日から家の外壁と屋根の塗装工事が始動、もっと早い時期に工事したかったが、遅くなってしまった。良い天気が続いて工事がスムースに進むことを期待したい。

一昨日イタドリの花の写真を掲載したが、今日は家の近くの道路端で花をつけていたオオイタドリと思われる山野草を撮ってみた。

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盛りが過ぎつつあるオオイタドリの花。

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オオイタドリの特徴の一つは葉の基部が心形。

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葉の裏が白いのもオオイタドリの特徴。

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2009年9月14日 (月)

秋・赤い実

9月14日(月)rainsoonsun

9月も半ばになり木々の葉も色づき初め、赤い実が目立つ季節になった。<11日仁別国民の森にて>

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ムシカリの仲間のケナシヤブデマリ(スイカズラ科)の実、秋が深まるにつれて黒く熟す。ムシカリは葉の基部が心形なので区別がつく。

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ヤマボウシ(ミズキ科)<山法師>の実。食べられるヨ・・・・。

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ナナカマド(バラ科)<七竈>の実。今年は実のつきが良くないように思う。和名の由来は<7度竈に入れても燃えない>あるいは<7度焼くと良い炭になる>等の説があるようだ。

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2009年9月13日 (日)

イタドリの花

9月13日(日)rain

バケツをひっくり返したような雨が降ったと思えば青空がのぞいたりの不安定な天気の一日。

この時期に山野や道端に白い花を咲かせ目立つイタドリ(タデ科)の花。

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イタドリは雌雄異株、花が上を向いて咲いているので雄花と思う。

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イタドリ、雄花。

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イタドリの若い茎は酸味があり食用になる。オオイタドリという大型の品種もある。

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2009年9月12日 (土)

孫の運動会

9月12日(土)cloudsoonrain

今日孫の石脇保育園の運動会があり応援に駆けつけたが、開始前に小雨となり由利工業高校の体育館に会場を移して行われた。双子の孫も4歳になり、かけっこやゆうぎも安心して見れるようになった。楽しい一日をすごす。delicious

また、今日から家の屋根と外壁塗装工事が始まり忙しくなる。

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運動会の始まりを待つチュウリップ組の園児。

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年長組の鼓笛隊。

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出番を迎えたチュウリップ組の園児達。

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元気よく踊る。

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泣く子もいて小さな園児を誘導する先生も大変だsign01

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2009年9月11日 (金)

実りの秋

9月11日(金)cloud一時rain

今日久しぶりに仁別森林博物館のボランティアに出る。にわか雨の降るあいにくの天気で入館者は少なかった。

今日の写真=家庭菜園の見回りに行く途中の黄金色にそまってきた田圃と畑の様子。

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実りの秋、収穫間近。

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豊作とまではいかないものの、まずまずの出来とのこと。

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我が家の畑:あまりできの良くなかった今年の畑、期待はこの里芋。葉っぱは大きいが果たして芋の方は・・・・?

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昨年は全く芋がついてなかったサツマイモ、これも今年に期待。

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今年初めて植えたオクラと秋用のつるなしインゲン。

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食べ頃の早取り大根(手前) とピークの過ぎたナス。

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2009年9月10日 (木)

ぶどう棚見学

9月10日(木)cloudleftrightrain

晴れたと思えば急に強い雨が降ったりの気まぐれな天気の一日、夜のウォーキング途中も大粒の雨にたたかれずぶ濡れになる始末。

9月5日の<秋田県中山間ふるさと・水と土現地見学会>の最後は大森町のぶどう棚を見学。このイベントに私は初めて参加したが、秋田県が毎年実施しているらしく、なかなか内容のある楽しい企画であった。来年は男鹿市で開催予定とか?又参加したいと思う。

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このぶどう棚は普通の食用のぶどう。

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大森ワイン用のぶどう。ドイツ生まれのリースりングという品種のぶどうで袋掛けはしていない。

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ぶどう棚のそばでワインの試飲をしながら説明を聞く。大森ワインはここで生産したぶどうを山梨県甲府のメルシャンワイナリーに送り醸造されるとのこと。

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2009年9月 9日 (水)

大森町の棚田と八沢木獅子舞

9月9日(水)suncloudrain

今日も静養日、少しの間歴史小説のページをめくったが、直ぐ眠気がさし長続きしないsad。Hさん月一の病院での検査もお陰様で異常なしでひと安心する。

9月5日の<秋田県中山間ふるさと・水と土現地見学会>山城堰頭首工見学のあとは、大森町八沢木塚須沢集落の棚田を見学。そのあと集落内農家の庭先で、この地に古くから伝わる伝統行事の八沢木獅子舞を見学した。

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懐かしい棚田の景色。

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農家の努力でこのような山間地の棚田が守られていた。

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記念写真2号車。

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昭和53年に途絶えた伝統行事が平成13年に復活。

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八沢木地区を開いた菊地家は系図によれば伊勢平氏であり、伊勢平氏が戦いに敗れた際、そのはけ口を伊勢の獅子舞かくら神楽に求めたのではないかと言われている。

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小学生が舞う子供 神楽。

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悪疫退散と豊作を祈って舞う大人の神楽。

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2009年9月 8日 (火)

雄物川 山城堰頭首工

9月8日(火)cloudleftrightsun

朝畑でキャベツの青虫捕りをしたこと以外に特にやることもなくのんびりと過ごす。

9月5日の<秋田県中山間ふるさと・水と土現地見学会>昼食後は大森町の雄物川左岸に移動し、300年余の歴史を持つ山城堰頭首工を見学した。

「山城堰」の歴史は江戸時代にさかのぼり、当時ここを知行地としていた佐竹分家東家5代目の佐竹山城守義賢が元和19年(1619年)に藩の許可を得て依頼、58年の歳月をかけて延宝4年(1676年)にようやく通水したとのことである。

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山城堰の下流部

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山城堰上流部

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山城堰について説明を聞く参加者。

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2009年9月 7日 (月)

木戸五郎兵衛村

9月7日(月)sun

葬儀に出席出来なかった元上司のご子息と友人の母上様の自宅を訪ね御霊前にご焼香させて頂いた・・・・合掌。

9月5日の<秋田県中山間ふるさと・水と土現地見学会>の昼食は雄物川町木戸五郎兵衛村の旧佐藤家と旧石黒家に別れて地産地消弁当(有料)をいただいた。

「木戸五郎兵衛村」は近年急速に姿を消しつつある「民家」を移築して往時の集落風景を再現し、郷土の先人達の生活の知恵を学ぶ為に設立されたものらしい。そして隣接の木戸五郎兵衛神社にちなんで「民家苑 木戸五郎兵衛村」と名付けられたとのこと。

この民家は挙式、お茶会、ご宴会などの催し、研修、体験学習などの会場に一般開放している。

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木戸五郎兵衛村入り口。

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旧寺田家 明治13年建築。

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佐藤家 明治2年建築。

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石黒家 江戸時代末期建築。

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近野家 江戸時代中期建築。

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2009年9月 6日 (日)

雄物川町 ご利益通り

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現役時代の上司であったMさんの葬儀があり参列する 。大勢の参列者で故人を偲んだ。

秋田県中山間ふるさと・水と土見学会で芸能鑑賞のあと、雄物川町の<ご利益通り>という面白い名前の通りの歴史と自然を見学した。

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最初に見学した崇念寺。

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崇念寺の一角に元巨人軍300勝投手ヴィクトル・スタルヒンの碑があった。

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スタルヒンの碑(1957年死亡)。スタルヒンの妻久仁恵さんの弟さんがこの寺の住職さんであることから、夫妻はこの地に眠っている。碑の上の球がボールをあらわしている。

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往年のスタルヒン。

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蔵光院。後三年合戦古戦場 秋田三十三観音 五番札所。

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歴史を感ずる蔵光院。

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木戸五郎兵衛神社の鳥居

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菅江真澄の日誌「月の出羽路」にも登場する木戸五郎兵衛神社。面白い名前の由来が伝わっているが省略。

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2009年9月 5日 (土)

農村漫談と岡本新内

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今日秋田県農山村振興課主催の「秋田県中山間ふるさと・水と土現地見学会」に参加した。初めに雄物川町コミュニティーセンターで地元芸能の<農村漫談>と<岡本新内>を鑑賞した。

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地元雄物川町出身の農村漫談師 辻田与五郎氏が選挙漫談や血液漫談を披露し参加者を大笑いさせた。

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「岡本新内」が横手市指定無形民族文化財で、雄物川町で創作されたものとは初めて知る。

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明治の初めから昭和初期にかけて秋田県内に広く流行した「岡本新内」は江戸の人市川団之丞が安政のころ平鹿郡今宿村(現雄物川町)で創作したものと伝えられている。<県作成資料より>

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高校生の踊り。

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岡本新内を三味線演奏する「岡本新内伝承会」の中学生。

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2009年9月 4日 (金)

絵手紙

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朝畑に出かける。間もなく収穫できそうな白菜がどうしたことか葉っぱがしおれている、よく見ると根本が腐っていた。何が原因なのか?残念・・・・・sad

午後散髪屋に行った帰り、元勤めていた職場に顔を出してみた、代表が交代してみんな元気よく働いていた。

今日の写真=Hさんの絵手紙

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庭のホウズキも色づく。

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2009年9月 3日 (木)

山野草の実

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今日、5月27日姉が81歳で亡くなって早くも100カ日、その法要があり角館を往復する。

今日の写真=初秋の山野草の実

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ツクバネソウの実。間もなく真っ黒に色づき羽つきの羽根に似てくる。<太平山登山道にて>

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マイズルソウの実 <太平山登山道にて>

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ウラシマソウの実 秋が深まるにつれて赤く色づく。有毒らしい。<家の庭にて>

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オオバンソウ(別名ゴウダソウ)の実。平たい袋の中に種が入っている。<家の庭にて>

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2009年9月 2日 (水)

太平山 奧岳登山

9月2日(水)sun

朝6時目を覚ますと、カーテン越しに朝日が差し込んでいた。ラジオの天気予報は快晴、今日の予定特になし、よし山だ、どこに行く、太平山だsign01飛び起きて髭も剃らずに山行きの準備。寝ている女房に山さ行ってくると家を飛び出す。コンビニで朝・昼のおにぎりを買い旭又登山口へ。車の中でおにぎりを食べ、8時半登山開始、山頂へ11時到着。12時下山開始、登山口へ14時無事下山。最高の天気に恵まれ山頂から最高の景色を堪能した。delicious

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稜線の鳥居から山頂を望む。

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昨年火災で焼失した参籠所が新築完成していた。

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山頂(1171㍍)から鶴が岳方の山並みを望む。手前から弟子還岳・宝蔵岳・剣岳・鶴が岳(中央1002メートル)・中岳・前岳。一度縦走してみたい。

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山頂から男鹿半島を望む。

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山頂の三吉神社奥宮と新築された参籠所。

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山頂の鳥居。

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2009年9月 1日 (火)

庭の花

9月1日(火)clouduprain

今日から9月<長月>いよいよ秋です。

現役時代お世話になった先輩が入院1ケ月もたたずに亡くなり、その葬儀に参列する。懐かしい面々との再会があったもののやはり悲しい日であった。合掌

今月末に予定している「尾瀬ハイキング」に備えてのHさんのトレーニング、1時間余り夜のウオーキングにつき合う。歩数7千歩強であった。

今日の写真=庭に咲く花

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咲き出したホトトギス(ユリ科) 

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シュウカイドウ(シュウカイドウ科) <秋海棠>

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